
Quick Japan
【aiko大特集】コロナ禍の曲づくり& King Gnuの井口理と対談
昨年でデビュー23年目に突入し、活動が人生の半分を超えた歌手・aikoさん。 最新アルバムのマスタリングを終えた翌日にQuick Japanがインタビューを行っています。 楽曲のほとんどをコロナ禍で制作し、さすがの彼女も憔悴しているかと思いきや あくまで普段通りの生活を送りながら精一杯の愛を込めて曲作りに励んでいました。
-この1年の間に生まれた曲たちには、コロナ禍での世の中の空気やaikoさん自身の感情が反映されていると思いますか? 「うん、反映している部分はきっとあると思います。コロナ禍に書いた歌詞なんかは、今までとちょっと違っているのかもなって」
本誌では、aikoさんと、King Gnuの井口理さんが対談しています!
昨年2月、『King Gnu 井口理のオールナイトニッポン0』にて
番組のゲストにaikoさんがゲスト出演し、
生放送中にふたりで「カブトムシ」を披露し大きな話題を呼びました。
それから1年が経ち、待望の対談です!
aiko「あの番組はすごい楽しかったです!」
井口「楽しかったですよね。トークだけじゃなくて『カブトムシ』も一緒に歌わせてもらって」
aiko「ね!歌いおわったら、ブースの向こうで番組スタッフさんや報道センターの人も拍手してくれて。めっちゃラジオっぽいなと思った」
井口「ラジオをやってて、すごく報われた瞬間でした。そもそもaikoさんが僕の番組に出てくれたのは、岡村隆史さんのラジオ終わりに廊下ですれ違って挨拶したのがきっかけですからね。その懐の深さが信じられないなと思って」
aiko「会う前から井口くんのラジオは聴いてて。私が”こういう番組をやりたいな”というのを若くしてやってたので、それがすごく羨ましかったです。その後、ゲストに呼んでいただいたり、ラジオを何周も聴いていくうちに、これは若さ特有の勢いとかそういうものじゃなくて、努力してやっているんだなと気づいて、より好きになりましたね」
本誌ではマネージャーさんが撮影したaikoさんの写真も掲載されています。
aikoさんの素を感じて癒される写真が多いですね。
インタビュー、対談、写真などはこちらからご覧いただけます!
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