
日経エンタテインメント!
浜辺美波・20歳が描く未来図「自分の選択は間違っていなかった」
今から2011年に開催された第7回『東宝シンデレラオーディション』で ニュージェネレーション賞を受賞し、キャリアをスタートした浜辺美波さん。 2017年に病に冒された少女を演じた主演作『君の膵臓をたべたい』で大きく注目されて以来、 様々なジャンルの作品に挑んできました。 高校卒業後は女優1本で活動を開始し、さらに活躍するように。 映画『賭ケグルイ』シリーズ、『屍人荘の殺人』など大作の映画に出演しています。 高校卒業後に主演したドラマは7本、公開された主演映画4本、 その数に加え、演じた役の幅広さにも驚かされます。 「本当にいろいろな作品をやらせていただきました。主演俳優は”座長”と言われることがありますが、ドラマが多かったせいか、そんなに”座長感”はなかったような気がします(笑)」
いろんなドラマや映画に出演している彼女ですが、
ドラマが多かったような気がすると話す浜辺さん。
その理由は、映画とドラマの作り方の違いが関係しているのかもしれないと言います。
「映画は自分がどうなっていくのかが分かっていますし、自分がどのくらい出演するのかもあらかじめ分かっています。ゴールが見えているんです。でも、ドラマは展開が読めないことがあります。『わあ、ここから(演じてる役柄的に)つらい展開になっていくんだ」みたいな驚きもあったりする。ゴールがまだ見えない段階で進んでいく感じがあるので、より長く感じられるのかもしれません」
高校卒業直後、大学へ進学した友人が『うらやましいな』と思ったことはあったそうです。
しかし、今は女優一本に絞ったことで仕事に集中しやすい環境を作ることができているので
「自分の選択は間違っていなかった」と答えています。
本誌では、ロングインタビューにて女優業のこと、ドラマや映画撮影のこと、 これからについても話しています。 こちらからお読みいただけます。 
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