《10周年のSexy Zone》グループ対談&個別インタビュー&最強グラビア

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日経エンタテインメント!

《10周年のSexy Zone》

グループ対談&個別インタビュー&最強グラビア

  『日経エンタテインメント!』が年に1度発表している『タレントパワーランキング』で 今年の結果にSexy Zoneのメンバー全員がトップ20以内にランクインしています。 グループ名を含め、全員の名が入ったのは彼らだけでした。   彼らはここ1年余り、グループと個々、それぞれの活動が複合的に積み重なり、 さらに今年11月には10周年を迎え、精力的に活動することで どんどん人気の熱を高めています。   本誌では、メンバーの対談と個々のインタビューも掲載されています。  
ステイホーム期間中に腹を割ってお互いの思っていることを率直に言い合った
  Sexy Zoneは他のジャニーズに比べてデビューまでの下積み期間が短かったことから “ジャニーズのエリート”と目されていましたが、 事務所のバックアップがあればあるほど、葛藤も深かったと菊池は明かします。   菊池「エリートという呼び名が付いて回って、でも人気がそこまであるわけじゃない。ちょっと馬鹿にされているような感覚すらあった。実力も人気も追いついていないのに『紅白』出場も早くて……」   デビュー前に現メンバーで活動したことがなかった彼らは、 つい最近まで腹を割って話す機会もなかったそうですが、 その状況を変えるきっかけになったのが、昨年のステイホーム期間でした。   中島「コロナ対応に関連してグループのことを話し合う機会があり、そこで良いことも悪いことも、お互いの思っていることを率直に言い合いました」   その直後、移籍第1弾の『RUN』のPRでメンバー間の雰囲気が一変したと 本人たちが感じるほどの意識の変化が人気の更なる向上に結びついたのではないでしょうか。  
最強なグラビアと一人一人のインタビューも掲載!
    インタビューの中から中島健人くんのものを一部ピックアップ。   「最近のメンバーの活躍を見ている限り、個人個人が去年よりは伸びただろうなという実感はあります」   勝利くんは『VS魂』のレギュラー、菊池くんはバラエティで活躍、 松島くんは復帰してからの反動的エネルギーが大きく、 セルフプロデュース能力もダンスの実力もあるので、アイドルとしての評価が高い、 と話し、それぞれのメンバーについてしっかりと見ている健人くん。   グループに弾みをつけた要因としては、やはり『RUN』だと話します。 「僕らは去年のコロナ禍を、あの曲と共に乗り越えた気がするんです。マネージャーさんも抜きで、メンバー5人だけであれだけ何回も何回も話す機会は、この10年の中でもあまりなかったんじゃないかな」   26歳の今の彼が見るメンバーや活動についてしっかりとインタビューに答えています。  
  本誌ではかなりのボリュームでSexy Zoneを特集しています! インタビューやグラビアはこちらからご覧いただけます。 ]]>