仲里依紗、息子と接するときに心がけていること

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仲里依紗、息子と接するときに心がけていること

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   女優の仲里依紗さんは『映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園』で ギャル役で出演しています。 自身の息子さんに 「しんちゃんみたいな思いやりのある子になってほしい」と語るほど大好きなようです。   今回のFQKidsで、息子さんと接するときに心がけていることを答えています。  
ギャルの内面が好き
  仲さんが大切にしているマインドは、『日々、自分らしく生き生きと過ごすこと』。 強気で無敵、そして我が道を行くギャルは仲さんが憧れるパーソナリティの1つです。 「ギャルの内面が好きですね。“これが私!”と自信をもって堂々と突き進むところとか。この国で一番生き生きとしているのは、ギャルだと思います(笑)」  
子どもと過ごす時間はリフレッシュの時間
  そして、しんちゃん愛を語る仲さん。 「しんちゃんは、普段はママであるみさえに『ドケチ』『ケツでか』なんて軽口を叩いていますが、いざと言う時はみさえをかばおうとします。そんな優しいしんちゃんが大好き。息子には、しんちゃんみたいな思いやりのある子になってほしいですね」   しんちゃんと、仲さんの息子は、同じ年頃です。 ただ、やんちゃでお下品なしんちゃんと違い、息子は理性的で落ち着いているといいます。 「子どもよりも私の方がテンションが高いので、呆れられちゃうこともあります。先日、一緒にカードゲームをした時も、私が『いえーい!』って全力で楽しんでいたら『はあ?もう、ママ……』ってため息をつかれちゃいました(笑)」   しかし、仲さんにとって子どもと全力で遊ぶ時間は、大切な時間。 「子どもがもっと大きくなったら一緒に過ごせる時間はかなり少なくなるはず。今のうちにたくさん、思いっきり遊んでおきたいですね。それに息子と遊んでいると、自分の内面がリフレッシュされる気がします。息子と遊ぶ時間は、本来の自分に戻れる貴重な時間でもあるんです  
  本誌ではさらに、母親から見た息子さんが今ハマっているオンラインゲームについての話や、 子どもの能力の伸ばし方について答えています。 こちらからお読みいただけます。 ]]>