
GINGER(ジンジャー)
佐藤健が考える『風の時代』、YouTube、32歳の誕生日について
◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆“風の時代”について
「占いを信じる、信じないはいったん置いておき、新しい(風の)時代に入ったというのには共感できるし、僕のなかには納得感があります。ここ数年は特に、それまでの常識にとらわれずに個々がしたいことをしやすくなってきたと感じていて」
今までだったら高校や大学を卒業すると
社会人としてどこかの会社に就職をするというフォーマットがあっても
今はそうではない、どこに就職したいのかではなく、どういう人生を送りたいか、 どうやって生きていきたいのかをまず考えて、そして実現する時代なのでは、と佐藤さんは言います。
2021年3月いっぱいで事務所を独立した佐藤さん。
「たまたま、”風の時代”への切り替わりと一致した」と話します。
「たまたま…ではありますが、自分の動きには”なるほど”と思わざるを得ない。僕や芸能界だけでなく、どの世界にもそういう新しい動きがあるというニュースを目にすると、その関連性は興味深いです。じっと動かない”土の時代”よりも、流れに任せる”風の時代”のほうが面白そう。時代の切り替わりに生きていて、それに立ち会えた僕たちはラッキーですよね」
佐藤さんは昨年からを始め、謎解きを楽しんだり、
自身が手がけるアパレルブランド『A』の製作過程にも密着するなど素の姿を発信しています。
そうした活動の広がりがファンにとっては嬉しいですよね。
本誌では、YouTubeについて、そして32歳の誕生日を迎えた気持ちなどについても インタビュー内容をお読みいただけます。
記事の有効期限: 2021年8月29日 Sunday]]>





