【田中みな実×弘中綾香 対談】あざとい女はデキる女。

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東京カレンダー

【田中みな実×弘中綾香 対談】あざとい女はデキる女。

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   バラエティ特番『あざとくて何が悪いの?』に出演し、 毒気たっぷりのトークを繰り広げる田中みな実さん弘中綾香アナウンサーが 東京カレンダーで特別対談!   女のあざとさについて赤裸々に語っています。  
    田中みな実さん(以下 田中)「近頃、私は“あざとい女”の代表みたいに言われて、取材の際にはよく『あざといポーズをください』『あざという表情をください』とオーダーされるのですが、何が正解かわからずにやっているのが正直なところ。そもそもあざといって客観的な見立てであって、自分のあざとさを自分自身では測り難いのではないかと思うんです。だから、今日、私が語れることは、弘中ちゃんのあざとさについてかと!」   弘中綾香アナ(以下 弘中)「何を言うんですか!私なんてとてもとても。みな実さんの足元にも及びません(笑)」   田中「いやいや、無自覚でやってのける弘中ちゃんはすごい。今の首の傾げ方も、表情の作り方も、それから身振り手振りで一生懸命話そうとするところもそう。まさにあざとかわいい。さすがです」   弘中「師匠に認めていただけて光栄です(苦笑)。じつは私もみな実さんと一緒に『あざとくて何が悪いの?』という番組に関わってから“あざといとは何か”しみじみと考えるようになりました。言葉そのものの意味はネガティブかもしれませんが、個人的にはポジティブなイメージを持っていますね」   田中「具体的に言うと?」   弘中「例えば、あざとさの活用次第では、まわりの人を幸せにすることができるのではないかと」   田中「同感!あざとく振る舞うのは一種の処世術でもあると思う。良好な人間関係を構築するための手段のひとつ。女子アナにあざといと評される人が多いのは、そうした能力が長けているからじゃないかな」  
  アナウンサーという共通の話題もあり、とても盛り上がる対談。 美しくて可愛いお二人が楽しそうに話しているのが想像できますね! この続きは本誌にてお読みいただけます。 記事の有効期限: 2021年8月27日 Friday]]>