有村架純インタビュー「ぬくもりのある言葉を掛けられる人になりたい」

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日経ウーマン

有村架純インタビュー「ぬくもりのある言葉を掛けられる人になりたい」

 
8月6日より公開されている映画『映画 太陽の子』に出演している女優の有村架純さん。
彼女が今回日経ウーマンのインタビューに答えています!
 


 

 
脚本で初めて知った事実に有村架純さんは衝撃を受けました。
それは、太平洋戦争末期、日本で新型原子爆弾の研究がひそかに行われていたこと。
『映画 太陽の子』は、その史実を元に描かれています。
 
「戦争をテーマにした作品は今作が初めてです。ほとんど語られてこなかった事実を伝えることの責任と覚悟、使命感を、いつも以上に感じました」
 
極秘任務に携わる科学者と、その弟の軍人。
有村さんは2人の幼馴染である世津を演じます。
 
「戦争という状況を受け入れながらも、世津は戦後の未来を見据えて必死に生きています。あえてそう生きようと着丈に振る舞うところや、戦争へのやるせなさには共感を覚えました」
 
大切な人たちと、ただ一緒に生きたい。
戦争なんて早く終われば良い。飲み込んできた思いを吐露する場面は真に迫ります。
 
「撮影中、幼馴染の2人を守りたいという母性のような思いが不思議に芽生えてきて。居場所のなさや孤独を感じる人がいないよう、ぬくもりのある言葉を掛けられる人間でありたいと思うようになりました。
今と同じように先が見えない時代、戦争の先を考えながら毎日を懸命に生きてきた人たちの帰路が、未来を意識して生きるきっかけになるとうれしいですね。私たちの選択で5年後、10年後は変わってくると思うから」
 


 
本誌では、有村架純さんに一問一答もしています!
 
Q.ひとり旅するならどこに生きたい?
A.ロンドン
「ひとりでも怖くなさそう。(笑)演劇をたくさん見たい」
 
Q.日々のリフレッシュ法は?
A.花を飾る。断捨離をする。アニメを見る。走る!
「花があるとほっとするし、花瓶の水を換えるような時間も大事にしたくて。運動するとメンタルも健康になると聞くので、疲れているときほど30分ほど走ることも」
 
インタビュー全文や、一問一答はこちらからお読みいただけます。

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