
SPUR(シュプール)
【吉沢亮×板垣李光人 対談】「家に虫が出たときは僕以外の誰かを呼んで」
俳優の吉沢亮さんがゲストとともにトークを繰り広げる、 シュプールの対談連載『吉沢亮のGathering in the Light』。 第7回のゲストは大河ドラマ『青天を衝け』で 渋沢栄一と縁の深い徳川昭武を演じる、俳優の板垣李光人さん。 共演するお二人の対談、どんな会話が繰り広げられるのでしょうか。家に虫が出たときは僕以外の誰かを呼んで
吉沢:お互い人見知りなところがあるから、がんがんというわけではないけど、現場では会うとちょいちょい話をしているよね。 板垣:はい。僕は自分発信で話すのがあまり得意じゃない人間なので、いろいろ気を使っていただいて本当にありがとうございます。 吉沢:同年代の俳優とかで仲がいい人はいるの? 板垣:あまりいないんですよ。同年代よりも、年上の人のほうが仲よくなるというか、自分としても過ごしやすいんですよね。目上の方にはどう接すればいいかわかるんですけど、同年代だと逆に接し方がよくわからなくて。 吉沢:闇強めだね(笑)。じゃあ、仕事がない休みの日は何をして過ごしているの? 板垣:買い物に行くか、家で映画を観ていますね。山とか海には絶対に行かないです。 吉沢:アウトドア的なものには全然興味がないんだ。 板垣:虫が大嫌いなんです。 吉沢:それは一緒だ。 板垣:本当ですか? 吉沢:虫、マジで苦手。 板垣:もし家に虫が出てきたら、どうしますか? 吉沢:誰か呼ぶよね。 板垣:そうですよね。もし自分の家に出たらどうしようと思うと心配で。 吉沢:そのときは僕以外の誰か呼んでください。 板垣:はい、そうします(笑)。
虫嫌いが共通していたお2人。 でも家に出ても呼べないので、その点については距離を縮めることができないかもしれません(笑)。 本誌では、板垣さんが大好きだという服についてもたくさん語っています。 本文はこちらからお読みいただけます!
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