《BE:FIRST》育成オーディションから生まれた7人が切り拓く新しい時代

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日経エンタテインメント!

《BE:FIRST》育成オーディションから生まれた7人が切り拓く新しい時代

  11月3日、シングル『Gifted.』でデビューを果たしたBE:FIRST育成オーディション『THE FIRST』からプレデビューを経て現在まで、怒涛の勢いで走り続ける彼らですが、 その物語はまだ始まりに過ぎません。   彼らが今、何を考え、音楽に対してどう向き合っているのでしょうか。 7人が切り拓く新しい時代をインタビューで追及していきます!  
BE:FIRSTが幕を上げるボーイズ新時代
    SKY-HI率いるBMSG主催オーディション「THE FIRST」から生まれたグループ『BE:FIRST』。   8月13日にメンバーを発表し、同月16日には早くもプレデビュー曲『Shining One』を配信リリース。 各種配信チャートで軒並み1位を獲得しました。 YouTubeで公開したMVは4時間で再生回数100万回を超え、2週間で1000万回を突破。 10月25日現在、2000万回目前にまで迫っています。   BMSGが10月1日から始めたクラウドファンディングが目標額の1億円をたった35分で集めるなど 今、最も話題性の高いグループと言っても過言ではありません。 メディアへの露出も連日のように続いています。 なぜ、彼らはプレデビューから絶好調なスタートを切れたのでしょうか。   ・オーディション形式のコンテンツは、視聴者に感情移入してもらいやすいから熱狂を生む ・地上波の番組に継続的に取り上げられることで認知度が高まったから   このように過去にも言われてきたオーディションの強みについては今回も例外なく当てはまります。 また、オーディション視聴者の熱量を維持したまま、プレデビュー、メジャーデビューへとつなげてくるなどの 巧みな戦略を見て取ることもできます。   しかし、BE:FIRSTが『新しい時代を切り拓く』理由は数字や戦略ではなく、もっと根本的な部分にあります。  
丁寧に培った仲間意識
  「THE FIRST」は、今年4月『スッキリ』Huluで放送・配信が始まりました。 オーディションの審査基準として掲げられたのが、この3つのファーストです。 ・クオリティファースト ・クリエイティブファースト ・アーティシズムファースト   『スッキリ』総合演出の藤森和彦氏はこう話します。 「始まるまではどんなオーディションになるかイメージできなかったというのが正直なところ。ただ、SKY-HIさん自身が参加者とともに1ヶ月過ごし、彼らに指導しながら審査するという話に、前代未聞のオーディションになると予感しました」   SKY-HIがこの合宿で意図したのは、1ヶ月にわたる音楽漬けの生活で参加者の才能を測ること、 そして仲間同士の関係性を深めてもらうことにありました。   藤森氏はこうも話します。 「SKY-HIさんの立ち位置も良かったと思います。参加者と物理的・精神的に近い距離で一緒にいる。SKY-HIさん自身も彼らと同じ志を持った仲間。一緒に生活することでさらに音楽が好きになり、成長していく。本当に原石が磨かれていく様子が実感できました」  
  本誌では、オーディションを見ていない方がこれからでもしっかりとBE:FIRSTを知れる紹介記事が掲載されています!     そしてメンバーそれぞれのロングインタビューも掲載! これは読み応えたっぷりです。 こちらからお読みいただけます!  

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