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その姿を見ない日はないと言っても過言ではない活躍ぶりの女優・橋本環奈さんと、
東京五輪のメイン会場、国立競技場の目の前にある、話題のイタリアンへ。
人気女優の食レポせずにいられない逸品の数々

今回、東京カレンダーの取材で橋本環奈さんが訪れたのは
『三井ガーデンホテル神宮外苑の杜プレミア』に併設されたイタリアン『RISTORANTE & BAR E’VOLTA』。
都心とは思えぬ豊かな緑に囲まれたオープンテラスと、木の温もりを基調とした解放的なフロアが印象深く、
橋本さんも「すごくお洒落。照明の塩梅も絶妙で、海外にいるみたい!」と瞳を輝かせています。
シェフはエミリア・ロマーニャ州の星付き店で本場の技を学び、
イタリア料理界を席巻してきたサローネグループの元統括料理長・高見博史さん。
ここ“エボルタ”では、イタリア料理の文化や地域性と日本らしさを融合させた料理を提供しています。
白身魚のラグーパスタを味わうと彼女は次のように語りました。
「波打ったパスタとソースの絡み具合が秀逸。トマトやバジルの爽やかさが味わいのアクセントになっていて、そこにシェフの遊び心が感じられました。塩味が強すぎないのもいいですね。プライベートでイタリアを旅したときの記憶が蘇ります。」

12歳の頃から女優を目指していた橋本さん。
夢を叶えられるために必要なことは一体何なのでしょうか。
「綺麗事を言うようですが、やっぱり運は大切な要素。私は人に恵まれてきたという点においては強運、と言えるのかもしれません」
視線を宙に這わせて考える素振りを見せ、しばらくすると再び言葉を継ぎ…
「もちろん、運だけでは成り立ちませんよね。芸能界にいるといろいろと予期せぬ障害に見舞われることがないとは言えませんし、とにかく常日頃から謙虚さを持ち、目の前の仕事に誠実に取り組んでいなければ、と。
それから、自分の夢に対してどれだけ貪欲に向き合えるかも重要だと感じています。一般社会で当たり前の生活ができないとしても、それを苦痛と捉えるのではなく、夢を叶えるために必要だと前向きに受け止めるんです。
私の場合は女優になりたいという気持ちが強すぎてそのほかのことが一切目に入らなかったから、そうできたのかもしれませんが(笑)」
本誌では、橋本さんにネガティブになることはないのか、プロフェッショナルとは、など
仕事や生き様についても聞いています。
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