吉岡里帆のボディ格言『食べてもいい。明日運動すれば』

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隅から隅まで、あらゆる美意識と日々の努力が詰まったBODYを持つ吉岡里帆さんが
arのボディ号の表紙&巻頭に登場!

最近さらにメリハリと輝きがマシマシと評判の“吉岡里帆のバズボディ”を完全フィーチャーしています。

ライン、質感、パーツなど日々のお手入れや食事、カラダの秘密について、特集しています。

 

吉岡里帆のボディ格言

 

 

『骨格の違いは諦めよ』

 

骨格が自分とは違う人に憧れるよりも、憧れる対象を、自分の骨格にできるだけ近い人を選ぶ。

 

骨格もそうだし、自分となんか肌質が似てるなとか髪の毛の質感が似てるなとか、
憧れの対象を現実的にしていくと、美しくなるきっかけのヒントを身近に描けるようになるかも。

理想が自分とかけ離れすぎていると、モチベーションの維持が難しい。

 

自分は身長もそんなに高くないし、食べたら食べた分だけ肉がつくタイプ。

周りを見て「素敵だな、あんなふうになりたいな」と一瞬はもちろん思うんですけど、
持って生まれた体質をひっくり返すことはできないので、
「人とは比べずに自分のいいところと自分の個性を磨こう」って考えに変わりました。

 

体型に見合った、自分でできる範囲の最大限の見せ方が誰にでも必ずあると思う。

自分の体型に合っている、身体の持ち味を生かすお洋服を選ぶとは、すごく大切だと思います。

 

『食べてもいい。明日運動すれば』

 

食べたいものは絶対食べた方がいいです。

運動はマスト。

 

「多様性」が認められる社会の中で「いつでもめちゃくちゃやせてなきゃいけない」という価値観って
多分、自分自身が長年かけて自分に刷り込んだ呪いのようなものかもしれないと思っていて。

私もそんな自分の強迫観念が嫌で無理なダイエットをやめました。

 

自分が自分を好きになるボディをつくっていきたいし、そのための努力はいつでも忘れたくないけど、
“やせなきゃという強迫観念”につぶされすぎると、何か自分の本来のよさが出せなくなるみたいな気がするんです。

 

仕事の時は、効率を考えてそんな時間をかけて食べられないけど
プライベートの時はゆっくーーーり食べることを、ものすごく意識してます。

ゆっくりかみしめて、美味しいって感謝しながら食べると自分への栄養になる感じがあります。

 

お料理を見て、「これを今から食べるんだ」って意識してから集中して食べる方がいい栄養になると思います。

 


 

本誌では、吉岡里帆さんの素敵なボディ格言がたっぷり紹介されています!

 

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