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映画『それいけ!アンパンマン ロボリィとぽかぽかプレゼント』が6月30日(金)に公開されます。
FQ JAPAN BABY&KIDSでは、いつも明るく元気いっぱいの『ロボリィ』の声を演じた桐谷美玲さんに
家族や夫婦・自分時間の作り方など、子育ての“ぽかぽか”エピソードを伺っています。
ロボリィの成長が映画の一番の見どころ
「2歳の息子はアンパンマンが大好きで、家にはお絵かきボードやぬりえ、タッチすると言葉を教えてくれる本など、たくさんのアンパンマンがいます。アンパンマンの世界にこうして参加できたことはとても光栄です」
桐谷さんが演じたのは、空飛ぶ競争や力比べではいつも一番で、なんでも作れていつも明るく元気いっぱい、
ロボ彗星に住むロボットの女の子ロボリィ。
「私の性格とは正反対かも(笑)」と桐谷さんは言います。
「なんでも作れるロボリィにも作れないものが1つだけあるんです。ロボじいから、それは宇宙に暮らすみんなにとってとても大切なものだと言われますが、何かわからず、見つけるための旅へ出てしまいます。その後、パン工場でみんなが作ってくれたご馳走を食べたロボリィは、胸がぽかぽかして、この正体は一体なんだろうと不思議に思います。
今回の映画は、ロボリィが宇宙へぽかぽかを探しに冒険の旅に出かける物語です」
日々ロボリィがぽかぽかを学んでいく姿は、
まさに我が子が転んだり悩んだり、笑ったり泣いたりしながら成長してく子育て体験そのものです。
「ロボリィの成長が映画の一番の見どころです」と桐谷さんは自分の子育ての日々と重ね合わせます。
自分の顔を差し出す笑顔のアンパンマンの意味やタスケル、ナミダの意味をロボリィは1つ1つ学んでいきます。
息子からもらった心のぽかぽか
「今回の映画が息子の映画館デビューになります。これから息子には目に見えない大切なものを学んでいってほしいなあと思っています。私自身が親からもらった大切なものを、今度は私が子どもに伝えていきたいと思います」
ですが、桐谷さんの息子さんは大切なものを受け取っているようです。
「先日、私が頭が痛くて横になっていたら、冷却シートをおでこに貼ってくれて、アンパンマンの人形たちを総動員してベッド周りに置いて、私の背中をトントンしてくれました。いつも私がやっていることです。この心のぽかぽかは、母親になったからこそ得られた宝物ですね」
本誌では、桐谷さんが過ごす夫婦時間や家族時間についても語られています。
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