映画『リボルバー・リリー』公開!綾瀬はるか「大事な人を守るためなら強くなれることに共感」

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8月11日に公開される映画『リボルバー・リリー』にて主演の綾瀬はるかさんが
日経ウーマンにてインタビューに答えています!

 

『リボルバー・リリー』あらすじ

 

関東大震災直後の1924年、16歳からスパイとして暗躍し、
わずか3年で57人の殺害に関与した過去を持つ小曾根百合(綾瀬はるか)は、
何者かに家族を殺害された少年、細見慎太(長谷川博己)に助けを求められる。

 

彼は帝国陸軍資金の鍵を父親から託されており、それを奪おうともくろむ陸軍に追われていた。

慎太を助けようとする百合だったが、陸軍の追手はすでに2人のすぐそばまで迫っていた……

 

クールな表情を崩さず
エレガントなモダンガールスタイルで戦う

 

 

息つく暇もない接近戦、壮絶な銃撃戦に圧倒されます。

真骨頂のひとつである本格アクションで挑んだ役は、大正時代を生きるスゴ腕のスパイ・小曾根百合。

寸暇を惜しんで特訓を重ねただけあって、拳銃の使い手としての華麗な銃さばきに見惚れます。

 

「ふとした動きに本物感は表れるので、役への説得力が出るように、細かい動きをとにかく練習しました。女性スパイが中心のアクション映画は日本では少ないですが、登場する女性みんなが強くて、見ていてスカッとすると思います!

 

劇中、クールな表情を崩さず、エレガントなモダンガールスタイルで戦う綾瀬さん。

「アクションで感情を見せるお芝居は面白い」と感じているそう。

 

「防具もなく、むきだしの身ひとつで戦っていますが、ワンピースを翻しながらのアクションは女性ならではですし、どこかダンスのような感覚もありました。いつかバイクから並走する車に乗り移るなど、ハリウッド映画のようなアクションにも挑戦してみたいですね

 

自分ひとりのためだけだと仕事を頑張りきれない

 

時代に不穏な気配が満ちていくなか、百合はあることをきっかけに、ひとり帝国陸軍と戦うことを決めます。

それは、愛する人を、平和な未来を守るため。

 

「争いからは何も生まれないけれど、大切な人を守るという使命のために、彼女はさらに強くなっていきます。その生き様には共感を覚えました。私自身、自分ひとりのためだけだと仕事を頑張りきれないんです。家族や、作品に魂を注ぐスタッフさんたちの期待に応えたいと思うから力が出せるんですよね

 

仕事という場で闘うなかで、疲れたりモヤモヤしたりするときは、水拭き掃除をすると言います。

 

「気づくとキッチンのシンク周りやテーブルを拭いていて(笑)。家がきれいに整っていると気持ちがいいですし、思考も整理されるので頭の中に余白ができ、新たな意欲やアイデアも浮かんでくる気がしています」

 


 

本誌では、綾瀬はるかさんの体調キープの秘訣や、最近よく食べているものなどを紹介しています。

 

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