
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。

10月16日から始まるドラマ『トクメイ!警視庁特別会計係』にて主演を務める橋本環奈さんが
日経ウーマンのインタビューに答えています。
主人公の細かすぎる性格が自身にも重なる
今秋の主演ドラマ『トクメイ!警視庁特別会計係』で演じるのは、
経費削減という特命を背負った会計課の警察官。
1円の違いも見逃さない几帳面な役どころは、自身に重なる部分があると言います。
「私もめちゃくちゃ細かいんです。例えばカーテンにプリーツの幅はそろっていないと嫌ですし、整理収納アドバイザーの資格を取りたいくらい整理整頓も好き。ストック品もラベリングしながら収納しています。
休日に掃除や片づけの時間を取られるのも惜しいので、疲れていてもロボット掃除機を動かしている間にトイレ掃除をしたり、服を畳んだり。細かすぎてたまに生きづらさを感じますが(笑)、家が整っていないと帰りたくなくなるんですよね」
期待は背負わない
仕事は全力で楽しむ
映画も今年だけで4本公開に。
コメディエンヌとしても唯一無二の存在感を発揮し、芝居でもトークでも堂々たる貫禄を見せる橋本さん。
周りからの期待を集め続けるなかでプレッシャーも大きいのではと思いきや、
「無理に期待に応えようと意識しないようにしています」と言います。
「期待してもらうことと、私自身がどう頑張るかは別だと思っています。頑張るのは作品のため、そして自分のため。
周りの期待に応えようと頑張りすぎると苦しくなるし、目的を見失って空回りしがち。全員に気に入ってもらおうとして疲弊するのも違うなと思うので、期待を背負いすぎず、精いっぱいやれるだけやろうというスタンスで臨んでいます。だから、あまり緊張しないですし、柔軟に動きやすいのかもしれません」
撮影現場は率先して盛り上げ、
信頼関係を築きたいと大勢のスタッフも名前で呼ぶように心がけている橋本さん。
それは「私自身も楽しみたいから」。
自らを追い込みすぎず、楽しむ余白を残しながら仕事に取り組むなかで芝居でも成長を感じています。
「正解がない仕事なので、思考を止めず、自分を日々客観的に見るように意識。『これでよかったのかな』と悩むこともありますが、終わったことには執着しないようにしています。
目標を立てることもありませんが、芝居には私がこれまでと今をどう生きているかが出てしまうので、日常を普通に生きていきたいなと思っています」
そうしてたどり着いた強みの1つが、「どの役を演じていても橋本環奈」ということ。
「ともすればネガティブにとらえられがちかもしれませんが、強みと弱みは紙一重。マンガを実写化したコミカルな役でも、そのなかに強さや芯を感じさせるお芝居には少しずつ自信を持てるようになってきました。
私は身長が低いのでハマらない役もありますが、そのことで悩むこともありません。周りが思う私に合う役を全力を楽しんでいきたい。『好きなことをとことんやりなさい』という両親の言葉を忘れずに、皆さんが想像する“橋本環奈”を超えていけたらと思っています」
本誌では、橋本環奈さんがこれから始めたいことや、今欲しいもの、モチベーションの保ち方などにも答えています。
I LOVE MAGAZINES!キャンペーン2023

対象の雑誌が月額払い・年間購読が最大50%割引されたり、
定期購読で1,000円割引が適用されるギフト券コードを掲載中!
割引やプレゼント付きなど、700誌以上の雑誌が全てお得に購読できる大チャンスです♪
毎回ご自宅へお届けしますので外出の必要はございません。
上のキャンペーン画像をタップして詳細をご覧ください!
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。







