『2023年の顔』と言える活躍ぶり!めるること生見愛瑠の女優の道

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ファッション誌やバラエティー番組などで活躍する“めるる”にとって、
2023年は『女優・生見愛瑠』として広く知られる年となりました。

まず、4月期放送のドラマ『日曜の夜ぐらいは…』に出演。

また、同作が放送されているさなかの5月1日には、
木村拓哉さん主演のドラマ『風間公親 -教場0-』の第4話にゲスト出演。

木村さん、そして新垣結衣さんというトップ俳優を相手に、鬼気迫る迫真の演技を見せました。

 

さらには10月22日から放送がスタートしたドラマ『セクシー田中さん』では、
主演の木南晴夏に続いて名前が表記される“2番手”を務めるなど、目覚ましい躍進を遂げています。

まさに『今年の顔』の一人といえる活躍ぶりです。

 

日経トレンディ では、生見愛瑠さんがインタビューに答えています。

 

演技もずっとやりたいと思っていた

 

 

「まず、(『今年の顔』に)選ばれるとは思っていなかったので素直にうれしいです。今回選んでいただいた理由が、今すごく力を入れたいと思っている女優業での評価を聞いたので、自信にもなります」

 

もともとはモデルとして芸能活動を開始した生見さん。

 

「演技もずっとやりたいと思っていたんです。だけど、思いがけず、『バラエティーに向いているよ』って言っていただいて、自分としても楽しいから続けてきました。

最近になって、ずっとやりたかった演技に取り組めているので毎日勉強になってすごく嬉しいです」

 

学ぶことの多かった撮影現場

 

ドラマ『日曜の夜ぐらいは…』での撮影についても語っています。

 

「撮影期間の長さも今までの作品とは全然違うし、せりふの量も違う。しかも、清野さん、岸井さん、おばあちゃん役の宮本信子さんなど、すごい女優さんたちと一緒になるっていう……。これほど緊張感というか、ピリピリした感じを味わったことはこれまでなかったですね。毎日ついていくのに必死だったんですけど、刺激になったなって思います」

 

生見さんが演じる“わぶちゃん”こと樋口若葉を演じました。

 

若葉は、本当に共感できる役でした。抱えているものは私と全く違うけど、好きになったり大切にしたいと思ったら、めちゃくちゃ一途でまっすぐなところや、心を開くと急にいっぱいしゃべったりするところとかもすごく似ていると思って。

なので、割と役のイメージがすっと入ってきました。言葉の選び方も普通の人が言わない、ちょっとオタクっぽいところがある感じなので、興奮したときは早口でしゃべるのはどうかなとか考えて演じていました。

不安なので、演技のイメージはいつも撮影の前に一応作ってはいくんですけど、やっぱ現場だと全く違ったりするんですよね。現場でせりふが変わることもあったので、固めすぎずにある程度自分の中で作っていって、現場で相談して、みたいな感じでやってきました」

 

宮本信子さんからは、カメラに映っているところ以外でもかなりの学びがあったといいます。

 

「信子さんは、私が緊張しているのを察して、本番前に結構な時間を割いて一緒に練習してくれたんです。その他にも『多分おばあちゃんは白内障だから、眼鏡のレンズはこの色で』だとか、『洗濯物はちゃんと畳んでいる性格だから』カメラに映っていないところも見て、役作りされていました。台本に書かれている以外のことも想像してみると入りやすく、まねさせてもらうようになりました」

 


 

本誌では、他の共演者の方から学んだことや、感じたこと、演技について語っています。

 

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