津田健次郎インタビュー「おしりたんていに心を掴まれた」

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このたび公開される『映画おしりたんてい さらば愛しき相棒(おしり)よ』津田健次郎さんは、
本作のゲストキャラクターの一人である、キンモク先生の声を演じました。

FQ JAPAN BABY&KIDSでは、津田健次郎さんにインタビューしています。

 

おしりたんていに心を掴まれた

 

 

「僕の子どもがテレビを観ていたので、何気なく画面を覗きこんだら、顔がおしり型の人間が映っていて。それが《おしりたんてい》との“出会い”ですね。正直、『顔がおしり型って、どういうこと?(笑)』と思いましたが、じっくりと作品を観た後は『面白いアニメがあるもんだな』と感心しました。

笑える演出がたくさん盛り込まれているいっぽうで、ほろりと泣けるシーンもあり、心を掴まれましたね

 

キンモク先生は、才能がありながらも世間では認められなかった、薄幸な芸術家。

複雑な事情と内面を背負うキャラクターです。

 

本作は子ども向けの作品ですが、大人はより深く楽しめる作品になっていて、大人の世界にあるシビアな状況もしっかりとみせています。こうした作品に触れながら、子どもはだんだんと大人の世界を知っていくんだな、と思いましたね。子どもが観ても納得できるよう、魂を込めてキンモク先生の声を演じました」

 

『映画おしりたんてい さらば愛しき相棒(おしり)よ』あらすじ

 

どんな時も冷静に、ププッと事件を解決してきたおしりたんていに、絶体絶命のピンチが!

ある事件を境に忽然と姿を消したかつての相棒スイセンから届いたメッセージを辿った先は、
おしりたんていが学生時代を過ごした巨大都市、ハッタンタウンでした。

スイセンとの再会に戸惑いつつも贋作事件の捜査を進めるおしりたんていは
世界中の美術館を震撼させる巨大な陰謀に巻き込まれていくのだった…。

 


 

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