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今年もコナンの季節がやってきたー!
こう盛り上がっているのは、私だけじゃないはずです。
元々大人気だったものの毎年どんどん人気が高まり、
このままいくとどうなってしまうのだろうという『名探偵コナン』人気。
前作『黒鉄の魚影(サブマリン)』は興行収入138億円超えを記録しています。
1997年の第一作から25年を超えてなお年々勢いを増し人気を盤石のものとする劇場版『名探偵コナン』シリーズ。
2024年の映画はどんな作品なのでしょうか。
日経エンタテインメント!に掲載されている4月12日(金)公開の
映画『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』の魅力と見どころについてピックアップします。
怪盗キッドと服部平次が出ることは
当初から決まっていた
映画『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』
でメインキャラクターを務めるのは、
主人公の江戸川コナンの本来の姿である工藤新一と瓜二つの容姿を持つ人気キャラクター怪盗キッドと、
新一のライバルで、コナンの正体を知る数少ない一人である西の高校生探偵・服部平次の2人。
北海道・函館を舞台にコナン×怪盗キッド×平次による、
幕末の志士としてその名を馳せる新撰組副長・土方歳三にまつわる
日本刀をめぐるお宝探しが展開されます。
監督を務めるのは、23作目『紺青の拳(フィスト)』、24作目『緋色の弾丸』に続き
3度目の登板となる永岡智佳氏。
「青山先生から監督をやってほしいと言われているよ、とお声がけをいただいたのが今回参加するきっかけになりました」
怪盗キッドと服部平次が出ることは当初から決まっていました。
そのうえで、永岡監督はどんな物語を描こうと思ったのでしょうか。
「作り方としては、青山先生が今作で明かしたかった怪盗キッドに関する“ある真実”があり、じゃあそのためにどういう舞台を据えるのかというところから始まりました。
前回怪盗キッドが出た『紺青の拳』の舞台はシンガポール。今回また平次が出るなら、(和葉に)告白できる絶景ポイントとして(笑)、夜景がきれいな場所ということで、三大夜景の一つである函館にまず決まり。
そして函館といえば土方さんと五稜郭だよね、刀もあるよねとどんどん広がっていき、脚本の大倉(崇裕)さんにストーリーを起こしていただきました」
本誌では、さらに映画の見どころや制作秘話が掲載されています!
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