1曲8時間!? ライブ会場にはベッドが設置されるマックス・リヒター「スリープ」

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AXIS(アクシス)

1曲8時間!?

ライブ会場にはベッドが設置される

マックス・リヒター「スリープ」

  実験的な作品で知られるマックス・リヒター。 1966年ドイツ生まれの作曲家。   “世界睡眠デー(World Sleep Day)”の2018年3月16日(金)に 楽曲「スリープ」をリリース。  

なんと1曲8時間の長さ!!

  2018年5月にニューヨークで公演をした際には、 客席160席がなんとベッドだった。   演奏は深夜から朝にかけて行われ、 客席に使われたベッドは公演後 ホームレスのシェルターに寄付された。  
夜中に聞いてもらうために書いた曲なので、 実際に聞きながら眠りに落ちてもらえることを望んでいるよ マックスリヒター
  確かに、聴いてみるととても心地よく眠りにつけそう。

眠っているときでさえ、音楽の癒し効果を感じさせてくれる一曲。

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