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時間を旅できるとしたら、誰とどこに行きたいですか?
そんなもしものお話から見えてきた未来への考え方と過去の姿。
RayにてSixTONESの松村北斗さんがインタビューされています。
選べるなら未来に行きたい
「もしも、タイムスリップできるなら、未来ですかね。よく、先のことは知りたくないっていう意見もあるけど。そこは、知っておかないと。
もし、未来でもいい時間を過ごせてるんだったら安心するし。がっかりすることがあったら、頑張るのをやめるし(笑)。僕、『このゲームって絶対クリアできない』って思う難易度だと、やめちゃうタイプなんです。だから、先々知りたいっすね」
タイムスリップできるなら何年くらい先がいい?
「うーん60才ぐらいかなぁ。
今そろそろ30になるのでその倍の年月くらい。僕が10代のときに、30代の大人たちが言っていた『オレ30代入っていよいよこれからなんだよね』って言葉。その頃からすると30代って、もう大成しているときって思ってたんだけど。
実際今、自分がそうなると、あの言葉がすっごい実感できて。この仕事だとわかりやすく、ちょっとキャリア的なものが見える年令になってきた。だからきっと、30代になって『いやいや、これからだ』って思って、そういう気持ちで、40代はたぶん、その気持ちの延長線上にいて。そこからだんだん落ち着いてきて、50、60才って歳を重ねたとしたら……。
ヘタしたらもうお仕事してないのかな?なんて思ったり。逆に働けてない可能性もあるし、それは理由が外にあるかもしんないし、自分の健康の面もあるだろうし。
いろんなことを含めて、自分が60歳の頃には、ちょっとした自分の終末を見られるかなと思って」
60才の姿を一緒に見たいメンバーは?
「それは、誰と見ても面白そうだけどなー。ここ十何年を知ってるから、全員連れていきたい。60前後のSixTONES。一人ずつ探し回ってさ(笑)」
過去にはあまり戻りたくない?
「ま、見てきたんでね。過ごしてきたから。もう一度、見たいものがないかって言われたらあるだろうけど。過去より今のほうがわりと調子いいんで、人生的にいうと。
だから過去には、今の自分よりしょぼいことと、恥ずかしいことしかないイメージがあるんで(笑)。逆に生まれる前までさかのぼるなら、白亜紀に行きたい!小さい頃、古代魚とか深海魚の本ばっか読んでたんで、そっちは興味あります。
ただ、例えば織田信長を生で見たいとかはない。誰かというより、種属ごとに見てて。人間はもう見たことあるしなって思っちゃって。例えば恐竜とか、見たことない種属を見たい。白亜紀に連れて行くなら、髙地(優吾)か(森本)慎太郎。キャンプ道具をいっぱい持ってるから。クレヨンしんちゃんみたいに車ごとタイムスリップできるなら『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』みたいに行けるんだったら最高なのに」
本誌では松村さんのインタビューの続きをお読みいただけます。
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