
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。

“間違いなくスペシャルで、濃密な1年でした”
憧れであり、目標の1つだった朝ドラの日論を演じた2025年を振り返った今田美桜さん。
今号の日経WOMAN、カバーインタビューでは、NHK連続テレビ小説やCM、世界陸上アンバサダーと、テレビで見ない日はないほどの2025年は大活躍の年だった今田美桜さんが、大きな壁を乗り越えた1年で見つけた大切な思いを語ります。
“あたり前”の大切さを見失わずにいたい
今田さんがNHK連続テレビ小説『あんぱん』で演じた朝田のぶは、『アンパンマン』の原作者・やなせたかしさんの妻・小松暢さんがモデル。
今田さんにとって、ひとりの人間の一生を演じることは初めての経験でした。
「プレッシャーが大きく、乗り越えないといけない壁もたくさんありましたが、演じながらたくさんのことに気づかされました。
『アンパンマン』が伝え続ける“逆転しない正義”については今も考え続けていますし、のぶと嵩の夫婦の物語を通して、当たり前だと思っていることこそ大切なことだと感じています」
朝ドラへの出演は、
「宝物であり、確実に1つのターニングポイントになりました」
という今田さん。
最近、街で
「のぶちゃん!」
と子どもたちに声を掛けられることが増えたそう。
「朝ドラを幅広い方々に見ていただいて、多くの方に私のことを知っていただけて、本当に宝物のような作品です。これからまた新たな仕事に挑戦するときも、人生で大変なことがあったとしても、『朝ドラを乗り越えられたから大丈夫』だと思うと、確実に頑張っていけるような気がしています」
今でも思うように演じられないときは、
「自分を嫌いになる」
けれど、落ち込みすぎないようにしているそう。
「今の目標は役や作品よりもまず、この仕事を好きでい続けること。そのためにも、自分を好きでいられるように、心に余裕がなくならないように時々立ち止まりながら、楽しみつつ頑張りたいです」
今田美桜さんの現在地

悩んだり、楽しんだりしながら、自分らしくキャリアを重ねていくために心掛けていることを教えてもらいました。
心の余白づくりのヒントにも。
Q.気分が上がらないときにすることは?
買い物と苦手な家事
Q.日々のストレス発散法は?
飲む、寝る。そして辛いものを食べる!
Q.好きな自分時間といえば?
ソファで横になっているとき
今田さんのライフスタイルが垣間見える内容ですね。まだまだ、質問と回答やインタビューは掲載されています。ぜひ、本誌でご確認ください。
本誌では他にも、「飛躍するためにやるべきこと2026」を掲載されています。
《日経ウーマン》が最大6%OFF
「働く女性をバックアップ」する日経ウーマンが定期購読なら最大 6%OFF
1冊651円でお届けします。
毎号送料無料のお得な定期購読がおすすめです!
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。






