平均視聴率28.5%から28年。反町隆史が語る「50歳になった鬼塚英吉」が今夏の連続ドラマで復活する本当の理由

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ドラマの全盛期、「GTO」を観ていたという人は多いのではないでしょうか。
もちろん、鬼塚先生=反町隆史さんのイメージですよね。
今号のanan「王道エンタメの矜持」を特集。
その中から反町隆史さんのインタビューをピックアップしてみました。

 

1990年代、数々の連続ドラマが大ヒットを飛ばした時代にあって、斬新な教師像が話題となり、学園ドラマ史にその名を刻んだ「GTO」
大反響を巻き起こした鬼塚英吉が、この夏カムバック!
自身にとって転機となった名作への想いを反町隆史さんが語ります。

 

 

型破りな教師ドラマ『GTO』復活!

毎週同じ時間に家族みんなでテレビを囲み、翌日の職場や学校はその話題でもちきりだった連続ドラマ全盛期。

 

数々のトレンディドラマでヒットを連発していた反町隆史さんが、当時は異端ともいえる型破りな教師・鬼塚英吉を演じることで話題を呼んだ『GTO』

 

平均視聴率28.5%という驚異的な数字を叩き出し、新たな学園ドラマの金字塔として伝説に。

 

そんな『GTO』が28年ぶりに連続ドラマとして復活

 

個人の趣味嗜好が多様化している令和の時代においても、生徒と真正面からぶつかる鬼塚の言動は、世代や性別を超えて刺さること間違いなし!

 

GTOへの想いは…

久しぶりに、鬼塚英吉を演じることになった反町隆史さん

 

オファーを受けた時は、”はたして令和のこの時代に、鬼塚英吉は受け入れられるのだろうか?”という不安や戸惑いがあったといいます。

 

「”50歳になった鬼塚”というのは、僕はもちろん、原作者の藤沢とおるさんでさえもわからないと言っていた未知の領域。でも、やってみないことには何もわからないし、一回チャレンジしてみようということで制作したのが、『GTOリバイバル』だったんです」

 

一昨年4月、”26年ぶり一夜限りの復活”と称して放送された『GTOリバイバル』は高視聴率を記録
配信再生数も歴代単発ドラマで1位の430万回を突破し、今なお衰えない人気を証明した。

 

「演じてみて感じたのは、鬼塚は50歳になっても変わらないんだなということ。自分の立場や損得を顧みず、愛を持って体当たりで生徒と向き合う鬼塚という教師は、令和の時代になかなかいないだろうし、だったらそこを突いてみようというところから、この連続ドラマの制作がスタートしました」

 

「僕も2人の娘を育てていますから、今の学校の教育や環境は、僕らの時代とは何もかもが違うなと肌で感じています。でもだからこそ、この時代に鬼塚が出てきたら、いい化学反応が起こるんじゃないかという期待もあるんです

 

それに加え、こんな想いも反町さんを突き動かしたという。

 

 

まだまだ反町さんへのインタビューは続きます。ぜひ、本誌でご覧ください。

 


 

本誌では他にも、歌舞伎や小説、ミュージカルなど、さまざまなエンタメを紹介されています。

 

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