【シアーシャ・ローナン】映画の中の女たち【ふたりの女王 メアリーとエリザベス】

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Harper’s BAZAAR(ハーパーズ・バザー) 今、映画の中の女たちは強い。 ただのかわいいを抜け出して、人生の甘さも苦さも知り本当の美しさを手に入れた女性たち。 それはあなた自身の中にも必ずある、美しさなのです。   2018年に公開された『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』。 主演を務めたメアリー役のシアーシャ・ローナンのロングインタビューです。  


映画の中の女たち


シアーシャが演じたメアリー・スチュアートは、イギリスの女王になっていたかもしれない人物。 かの有名なエリザベス1世と王権を奪い合いました。 本作の焦点はまさに二人の対立関係。 その後、メアリーはエリザベスの命令で処刑されることになりますが、映画ではふたりの間にあった権力のバランスを描いています。   そのことに関してシアーシャは、次のように語っています。
興味深いのは、ふたりには共通点がとても多いということ。 ふたりの確執はそれぞれを囲む権力者や相談役によって作られたと言ってもいい。
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