
週刊ポスト 「今日のお昼、何にしようか?」 冷蔵庫には卵とちょっとした野菜の残り、そして炊飯器には少しご飯が残っている。
そんなときは手軽にチャーハンでも作ろうか、となるのではないでしょうか。
そう、チャーハンはめんどくさいときの救世主メニュー。
もしくはラーメン屋でちょっと物足りないときのサイドメニュー。
私の中の立ち位置はそんな感じです。
しかし世の中にはもの凄く旨いチャーハンがあるのです!
中華の匠がこだわりにこだわった極上チャーハンをご紹介します◎
極上チャーハン決定版

【中華特大のしっとりチャーハン】
76歳のシェフ・青柳禎一さんが作るのは、13種類にものぼる大人気チャーハン。 300gのご飯と厳選食材を惜しみなく使ってボリュームも満点です。 中でも人気なのはふんわり卵の『らんらんトッピング』が載った『エビ焼飯』。 6尾の大ぶりのタイガーエビはカリっと揚げて ラードと白絞油とネギを入れて香ばしさも◎ 栃木県産コシヒカリはしっとり柔らか 頬張れば「うまい!」と唸ること間違いなしです!
【兆徳のパラパラチャーハン】
落語家の3代目古今亭志ん朝も愛した一般は本駒込にある兆徳。 卵、ネギ、ご飯というシンプルな味付けの『玉子チャーハン』はずっと食べ続けたい逸品です。 富山県産コシヒカリのひと粒ひと粒を卵と油で完璧にコーティングしているので、舌触りパラパラと心地いい。 ジューシーな『焼き餃子』と一緒にいただくのがオススメです♪
【聚寳園の変化球チャーハン】
昭和40年代から続く中華料理店が考案したのは『カニあんかけ炒飯』。 メニュー名の通りズワイガニと卵白が入った鶏ガラと豚ガラの餡が、炒飯の天辺からたっぷりとかかっています。 餡はふわふわとろとろ。 ご飯は表面がパラパラで中はしっとり。 一皿で色んな食感を楽しめる極上のチャーハンです。 さらにどの料理にも化学調味料を一切使わないのがこのお店のこだわり。 安心・安全に外食を楽しみたい方にもおすすめのお店ですよ。 他にも本誌では様々な味わいのチャーハンをご紹介しています。 一口にチャーハンといってもお店によって個性があるんですね。 どれももの凄く美味しそう!!!
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