
Discover Japan いま、日本茶が進化しています。 これまでの”お茶”のイメージといえば無料で提供されるものだったり、 茶道のように敷居が高いものだったり。
しかし現在は嗜好品としての価値が見直されているのです。
ワインやコーヒと同じように日本茶を愉しむ──。
そんな人たち、増えています。
◆この記事が掲載されている雑誌は期間限定で1冊丸ごと読むことができます◆
おいしい日本茶が飲みたい
スウェーデンで日本茶と出会い、その味のとりことなったオスカル・ブレケルさん。
いまや日本茶を世界に発信する伝道師として活躍する彼に日本茶の魅力をお聞きしました。
こんなに丁寧に手をかけてできたお茶の美味しさを、実は日本人もあまり知らないということに驚きました。 私は日本茶のおかげで人生が豊かになった。 この喜びをより多くの人に知ってもらいたいんです。
美味しい日本茶の淹れ方
お茶のスペシャリストが美味しいお茶の淹れ方を伝授してくれました!
美味しいお茶を入れるためには何といっても水が大切ですそう語るのは茶師十段・山口信也さん。 水道水は塩素を含んでいるので、どうしてもお茶の香りや旨味を下げてしまうのだそう。 淹れる際は浄水器を通した水かミネラルウォーターを使いましょう。 あとは基本に忠実に入れるだけで茶葉本来の旨味を味わうことができますよ。 茶葉選びのポイントは実際に店舗に行ってみること! 季節によって風味も変わってくるので、自分の好みに合わせてお選びください。
[煎茶の淹れ方]
①茶葉6mgを急須にいれる。フタなしでもOKです。 ②沸騰したお湯を湯冷ましに240ml注ぎ入れ、湯呑へ均等に注いでいきましょう。 ③お湯の温度が70℃ほどに下がったら急須へ。 ※70℃は湯呑を触っても熱くない程度 ④茶葉が開くまで1分ほど待つ。 ⑤濃さが均一になるように最後の一滴まで回し注ぎます。 [抹茶][ほうじ茶][玉露]の淹れ方は丸ごと読みで確認! 日本の心、お茶を美味しくいただきましょう♪ ホッと一息できる時間は大切ですよね。
記事の有効期限: 2019年05月20日
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