
Discover Japan(ディスカバージャパン)
知ればもっと、美味しい!ビールのA・B・C
◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆『ビールは何でできているの?』
ビールの原料は、主に水、麦芽(モルト)、ホップ、酵母の4つです。 それにフルーツなどを加え、個性を出す場合もあります。 クラフトビールはこれらの原料にあらゆる醸造の工夫を施し、 自由に組み合わせてこだわりのテイストを実現した作品といえます。 “ホップ”とはビールのテイストを左右する原料の花形です。 ビール特有の苦味や、柑橘を思わせるフレーバーづけにもひと役買います。 酵母は菌類の一種で糖を分解しアルコールとCO2をつくります。 ビール作りの仕上げに投入します。
『覚えておくべきビアスタイルは全部でいくつある?』
ビールの世界で一般的なスタイルは7つ。 ビアスタイルを理解すると、
店で注文する際もメニューやラベルの表記から味わいが想像できるようになります。
ピルスナーは爽やかなホップの香りと、シャープな味わいのスタイル。 ゴクゴク飲めるので、カンカン照りの真夏日に
「はじめの一杯」として飲みたいタイプです。
スタウトはローストの香りが強くコーヒーをほうふつさせるフレーバー。 苦味とわずかな酸味が融和したスタイルなので
逆に「はじめの一杯」として飲むのは避けた方がいい、となります。
ビールにもいろんな種類があって、味わいもそれぞれ。 この違いを理解できれば、自分好みのビールを見つけやすくなるかもしれません。 ビールに詳しくなりたい方は本誌でご覧ください!
記事の有効期限: 2020年6月15日 Monday]]>





