
料理王国
バーモントカレーはなぜ「永遠のベストセラー」なのか
◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆ハウス食品の考える『辛み』の捉え方
入社以来24年間、カレーやシチューのルウ製品の開発に携わっている ハウス食品株式会社 開発研究所 開発二部 次長の清水愼太郎さんによると 作りたい製品の味覚イメージを考えるそうです。 「例えば、食べ初めは甘味が強く出て、中盤はこうなって、後半はこうなるといったように、目指す味の出方を考えていく。そのときに、組み立てたさまざまな味覚をいったん切るために、辛みを利用します」 それまでの味わいを一度リセットしてくれるので、また一口食べたくなる、 “辛みの術中”にまんまとはまって食べ続けるというのが狙い。 「辛み」とは味覚ではなく、痛覚や温覚で捉えられます。 カレーが老若男女を問わずいつの時代でも愛され続ける裏には 絡みを利用したこんな隠れワザがありました。
カレーは家族全員がおいしく食べられて本当に誰からも愛される食事ですよね。 カレーの歴史や、人気の秘密、辛さについて記事にまとめられています。
記事の有効期限: 2020年7月24日 Friday]]>





