小倉トーストの名店「発祥のきっかけは、学生客のふとしたアイディア」

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小倉トーストの名店「発祥のきっかけは、学生客のふとしたアイディア」

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   コンビニやスーパーに小倉あんをサンドしたパンが並び、 喫茶店では餡をのせたトーストがいつもの光景として提供される名古屋。 数ある「なごやめし」の中でも地元の名古屋民もよく食べる小倉トースト。   小倉トーストとひと口に言っても、店によってかなり違います。 各店でアレンジされるメニューですが、ルーツとなるお店はすでに閉店されているそう。   その中でも唯一の暖簾分け店の「喫茶まつば」は昭和8年に創業。 三代目店主の船橋和孝さんはこう話します。 「発祥店は当時、栄にあった『満つ葉』です。喫茶店ですが、甘味処も兼ねていました。そこではぜんざいを出していて、学生がトーストをつけて食べていたのをヒントに小倉トーストが生まれたそうです」   なんと、小倉トーストが生み出されたきっかけは学生の食べ方でした。 「喫茶まつば」では、小倉トースト発祥のお店・満つ葉と同じ味の小倉トーストを提供。 焼き目をつけた2枚のトーストにバターを塗り、餡を入れてサンド。 あふれるほどの餡、バターのまろやかなコクが相性バッチリです。  
    本誌では、他にも名古屋で展開されている小倉トーストの美味しいお店を紹介しています。 私も愛知県出身ですが、小倉トーストは本当に美味しくて大好きです。 そして本誌の通り、お店それぞれに美味しさが違うので ぜひ名古屋で小倉トーストを味わってみてください! 詳細はこちらからご覧いただけます! 記事の有効期限: 2020年2月1日 Monday]]>