
OZmagazine (オズマガジン)
心もお腹も満たされる、ぬくもり溢れるしあわせのパン屋さん
パンを食べると、美味しさはもちろん、なんだか温もりやほっとする癒しがありますよね。 それはパン屋さんによっても全然違っていて、ただお腹を満たすために食べるよりも そのパンの温かみから心も癒されたくて食べることがよくあります。 日本にも手作りのパン屋はたくさんあります。 その中から、いくつかのおすすめパン店をピックアップしました。『かいじゅう屋』/江戸川区 家族一丸となって生み出したパンの世界
江戸川区にある『かいじゅう屋』の人気なパンはメロンぱん。 店主・宣之さんの娘のはなちゃんが「お店の名物を作らないと!」と メロンぱんの理想の皮のレシピを探し出し自分でも実際にパンを焼いてプレゼンしてくれたそうです。 なんとはなちゃんはまだ小学6年生。
どうやったらお客さんが喜ぶかもっと考えなきゃだめ!と
お父さんのお尻を叩くの、と笑って話すパートナーの美香さん。
家族でお店を作り上げている温かさがあります。
TENERA BREAD&MEALS/文京区白山 パンと料理が生みだす、最大多数の幸福の味
「子どもの頃から”最大多数の最大幸福”について考えてきました」 と哲学的な言葉を選ぶ店主の田中さん。
ファッションデザイナーからパン職人に転身したのも、
生活全体から幸せを提案したいという想いが高まり、
生きる根幹である食の世界を選んだそうです。
TENERAのパンは信頼を寄せる生産者が育てた無農薬栽培の小麦を原料に 店内の石臼で好みの荒さに自家製分しています。 全粒粉のクロワッサンは空気を食べるようなものとは一線を画す、
小麦の生命力を形にしたかのような力強くも深い味わい。
そしてこちらではブレッド&ミールズスタイルで、パンだけでなく料理も楽しめます。
パンに合う食事、食事に合うパンがこちらではいただけます。
記事から伝わってくる、パン職人とパン店のあたたかさ。 私たちはただパンを買うのではなく、 このぬくもりもパンといっしょに手に入れたくてお店に行くのかもしれません。 本誌ではさらに多くのパン店が紹介されています。 そしてお家でも楽しめるパン店のパンも掲載されています。 こちらからご覧いただけます。
]]>





