
おとなの週末
東京で食べられる”ほんまもん”のウマいたこ焼き厳選五軒!
たこ焼きといえば、”大阪のソウルフード”! 東京ではなかなか美味しいたこ焼きに出合えないとお嘆きの関西出身の方、 そして大阪旅行のときのあの美味しさをもう一度味わいたい都民のみなさん、 『おとなの週末』が厳選する東京で食べられるほんまもんのウマいたこ焼きをご紹介します!ほんま門/ 野方
中野区野方、西武新宿線野方駅北口から徒歩6分のところにある『ほんま門』は
焦がしネギとダシの旨みがヤミツキになるたこ焼きを味わえます!
6個273円というお手頃プライスも「本場風でしょ」とオーナーの中村匡さんが話します。
油を引いた鉄板の穴に、まずはネギをジュッ!
香りが立ったところで生地を広げ、たっぷりの天かすや野菜を投入します。 小ぶりサイズのたこ焼きをうまく焼くのはコツがいりますが 表面はサックリ、中はトロットロの見事な焼き上がり。
カツオや昆布のダシの旨みと、すりおろしたじゃがいもの甘みがええ感じにミックス!
大人買いにはたこやきソース(18個)の819円がおすすめです!
お店はカウンター席を含めて15席です。
アッツアツのたこ焼きを頬張り、お酒をグビグビっと飲みたいですね!
天風/ 代官山
代官山にありながら「ビールは自分で注いでね、伝票に書いといてー」という感じで
ゆるく立ち飲みできるのがこちら『天風』。
カリカリっと香ばしめに焼いた皮に、ダシの利いたジューシーな生地。 新鮮な真ダコもぷりぷりです。 「本場のたこ焼きは全体が柔らかいけど、東京は表面カリカリ系が好きな人が多いから」と
お客ファーストで味を追求しています。
特注のブレンド粉やソースはメイドイン大阪!
こちらのお店では、創作たこ焼きもめちゃおいしいと評判!
京都「原了郭」の七味を合わせた「黒七味」や「激辛四川」など
味と食材のクオリティが高いです。
どれも、常連さんとの会話から生まれたそうで、
店主・櫻本政秀さんとお客さんの絆が感じられます。
席はスタンディングで約10席。
お仕事帰りに寄りたいお店ですね!
2つのお店を紹介しましたが、どちらも美味しそうです!! そして本誌では合計5軒のたこ焼きのお店を紹介しています! ぜひ東京でお気に入りのたこ焼き店を見つけてくださいね。 こちらからチェック!
]]>





