【串から外すのはアリ?ナシ?】いまさら聞けない!大人の焼き鳥基礎知識

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東京カレンダー

【串から外すのはアリ?ナシ?】

いまさら聞けない!大人の焼き鳥基礎知識

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   浜辺美波さんが表紙の『東京カレンダー』では焼き鳥が大特集されています。 過去にも記事にピックアップしています。   《浜辺美波と焼き鳥》本気で美味しくて通いたくなる店   そして今回は、焼き鳥に関する基礎知識、豆知識を紹介します!  
希少部位図鑑!美味しいところが丸わかり!
    近年は多くの焼き鳥店が取り扱う希少部位。 名前は聞いたことがあるけど、どこの部位かわからない……。 そんな方のために、味や食感の特徴とともに押さえておきたい部位がこちら!   【おたふく】外はフワフワ、中はコリコリ!新食感が楽しい珍味! 胸の胸線、鶏の成長や免疫を司る部位。焼肉で言えば、シビレにあたります。 周りは脂がのってとろける口当たりの半面、中身は歯応えがあり、 そのコントラストも特徴のひとつです。   【ふりそで】羽を動かす肩の筋肉、もっちりかつジューシー 胸と手羽先の間、肩にあたる筋肉。 手羽元よりもさっぱりとしつつ、胸肉よりも脂と歯応えがあり、ジューシーな味わい。 “胸トロ肉”と呼ばれることもあるそうです。   【ソリレス】腰骨に隠れた人気部位!あふれ出す肉汁が堪らない もも肉の付け根のくぼみについた肉。 ソリレスとは、”これを残すものは愚かだ”という意味のフランス語。 それほど美味しい部位というわけです。 筋肉質でいて脂ものっています。  
知ってると得する、焼き鳥雑学!
    このページでは焼き鳥についての疑問について解説しています。 私も知りたかった、「串から外すのは、アリかナシか?」!!!   串にかぶりつくのが正義とされる焼き鳥ですが、 女性をはじめ、なかには串から外して食べたいという人もいるでしょう。   不動前『とり口』の西口さんは 「串から外すとやはり温度は下がるし、味は落ちます」とのこと。 特につくねは外すと肉汁が流れ出てしまうので、熱々の状態で食べてほしいそうです。   近年は少量を串に刺してひと口で提供する「ピンチョスタイル」のお店なども誕生。 それほどしてでも、焼き鳥は串に刺さっているほうが美味しい!ということですね。  
  本誌では、希少部位や焼き鳥雑学をたっぷり紹介しています。 こちらからご覧いただけます。 記事の有効期限: 2021年4月27日 Tuesday  

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