東京の本当に食べたくなるおいしいヴィーガンレストラン

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GQ JAPAN(ジーキュージャパン)

東京の本当に食べたくなるおいしいヴィーガンレストラン

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   動物性の素材を一切摂らない食のスタイル「ヴィーガン」。 ストイックなイメージを抱かれがちですが、それを志向しない人の興味をもそそる 『楽しそうなコンセプト』『おいしそうな(実際、おいしい)料理』の専門店が急増中です。   今回は東京にある、おいしいヴィーガンレストランを紹介します!  
居酒屋 真さか/ 渋谷
    2019年11月に生まれ変わった「渋谷パルコ」地下のレストランフロア「CHAOS KITCHEN」にある 注目店の1軒が、昔ながらの町中華テイストの居酒屋。 入り口には赤のれんがかかり、傍らには昭和を思いおこさせるショーケース。 唐揚げや餃子の食品サンプルが並んでいますが、ここのメニューはすべてヴィーガン対応。   大ぶりな唐揚げは、大根おろし・中国黒酢・四川麻辣・テリマヨ・油淋の5種類の味付けがあり いずれもお酒やご飯が進むコッテリ系。 かじればジュワーっとした肉汁っぽさも感じられ、鶏肉ではないことが信じられません。   パリッと焼き上げられた餃子にはキャベツやニラ、 生姜といった定番野菜をたっぷり使った餡が包まれており、 ソイミートはごくわずかだといますが、奇をてらわないごく普通の餃子の旨さをきっちり楽しめます。   写真を見ても、ご飯もお酒にも合うコッテリ系。 しっかりとお腹を空かせて食べにいきたいですね。  
SUPERIORITY BURGER/ 渋谷
    NYで人気のヴィーガンバーガー専門店「SUPERIORITY BURGER」が 2019年12月、ついに日本上陸を果たしました。 肉や動物性の素材を一切使っていないことを感じさせないボリューム感と、 スパイスやフレッシュハーブを巧みに効かせたパンチのある味わいは 万人を満足させるクオリティ。   豆腐で作ったミートソースやフライドオニオンをバンズで挟み カップにいれてサーブするスタイルが面白い「SLOPPY HIDE」など アイコニックなフードは本店そのまま。   ヴィーガン先進国で支持を得ている味を是非体験してみてください!  
  本誌では、目黒、青山、原宿など東京のさまざまな場所で食べられる ヴィーガンレストランを紹介しています! こちらからご覧いただけます! 記事の有効期限: 2021年5月28日 Friday  

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