ワイン好きが夢中になるビール『ワイルドエール』の魅力

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ELLE gourmet(エル・グルメ)

ワイン好きが夢中になるビール『ワイルドエール』の魅力

  野生酵母から造られる、 心地よい酸味のあるナチュラルビール『ワイルドエール』が注目を集めています。   フルーティで複雑味があり、まるでワインのようなニュアンスがあるものも多く、 ビールが苦手な人でも楽しめる新しいタイプのビールです。   今回はワイルドエールの魅力について紹介します!  
『ワイルドエール』の魅力のポイント
 
  • 野生酵母(二次発酵での使用を含む)を使っている
  • 地元産の原材料にこだわる
  • 心地よい酸味がある
  • フルーツやハーブ、野菜などを合わせたものが多い
  • 低アルコールで飲みやすい
  酸味があることで、料理と合わせやすく、食中酒としてもぴったりと評判なワイルドエール。   世界のクラフトビール事情に詳しい、 ビールのインポート会社『DIG THE LINE』の取締役COOの本間浩揮さんは 近年、造り手たちによるユニークなワイルドエールが続々と誕生していると言います。   最初から野生酵母で発酵させる手法もあれば、 熟成の段階でオーガニックの農産物を漬け込んで、その農産物がもっている酵母と糖分で 二次発酵させたり、ワインやシャンパーニュの樽で熟成させたりする造り手もいるほど。     個性豊かなワイルドエールが飲めるお店『DIG THE LINE BOTTLE & BAR』が 京都市にあり、国内外の最先端クラフトビールを扱っています。   週替わりのタップ(樽生)ビールに、ワイルドエールが登場することもあり その場で缶詰めにして持ち帰ることも可能だそうです。     本誌では、さらに詳しいワイルドエールの解説やオススメの一本が紹介されています! ワイン好きさんとビール好きさんがたのしくお酒を飲めそうですね。 本誌はこちらからご覧いただけます。 ]]>