東京の心を揺さぶる感動ハンバーガー!『No.18』のパティはほぐれるステーキをイメージ

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dancyu(ダンチュウ)

東京の心を揺さぶる感動ハンバーガー!

『No.18』のパティはほぐれるステーキをイメージ

  ハンバーガーって本当に美味しいですよね。 私も大好きで東京のハンバーガーを週末にめぐっていました。 東京には本当にたくさんのハンバーガーのお店があるんです。   今回はdancyuが選ぶ、東京の美味しい感動ハンバーガーを紹介します!  
No.18/ 池袋
池袋にある『No.18』(ナンバージュウハチ)。   No.18のアボカドチーズバーガーは、バランスが秀逸な美的バーガー。 ほんのり甘いバンズは「峰屋」の特注品です。 チーズを纏ったパティの骨太な旨味を受け止め、味わいを膨らませます。 極薄のアボカドはパティになじみ、まろやかなソースにも。   店主の長谷川敬洋さんはこう話します。 「僕がつくりたかったのは、今までにないハンバーガー。パティはゴロッと肉感が残る“ほぐれるステーキ”をイメージしています」   そのために塊肉を仕入れ、ハンドチョップをしています。 何も加えずにまとめるので”肉”としての存在感が鮮烈です。 赤身の旨味が力強いUSビーフの肩ロース肉を使用。 筋を取り除き、部位ごと粗みじん、スライスなどに切り分けて食感に変化を出します。     焼き加減にムラが出ないよう、あえてフライパンを使用し、 パティを置いてから強火にかけ、香ばしさを出しています。 焼いたパティは保温しながら肉汁を落ち着かせます。 パティへのこだわりが伝わってきます。   食べるのがもったいないくらいバランスの素晴らしいバーガーですが パティのこだわりも思いっきり味わいたいですね!  
    本誌では四谷の『CRUZ BURGERS』や他にもおすすめなバーガー店を紹介しています! こちらからご覧いただけます。 ]]>