
BRUTUS(ブルータス)
女優・古川琴音と下北沢ビアクルーズ「ビールについて語らせろ!」
女優の古川琴音さんは最近ビールを好きになったということで、 様々な形式の店が集まる下北沢でボトルショップやビアバーを飲み歩き! 表紙の「クーッ!」という表情がいいですね。 日本の銘柄以外の未体験のクラフトビールを体験しています!北沢小西
最初に訪れたのは、クラフトビールを中心に扱う酒屋「北沢小西」。 冷蔵庫には初めて見るかわいいパッケージの缶がたくさんあります。
クラフトビールが初めての古川さんに、3代目店主・倉嶋恵美さんがオススメしたのは カナダ『Strange Fellows』のウェストコーストペールエール。 果汁やフレーバーなどの副原料を使っていない、これぞクラフトビールの基本中の基本なのだそう。
「爽やかで美味しく、いつものビールと香りも違って、別の飲み物みたい。後味にしっかりとした苦味が残るのも独特。これがクラフトビールなんだ!」
いろいろ飲み比べたくなるクラフトビールがたくさんあります。
Small World
クラフトビールが飲める小さなレコードショップ『Small World』。 店主の田中智紀さんがロンドン滞在中に、レコード屋や自転車屋などで
お酒やコーヒーを出すスタイルのお店に出会ったことがオープンのきっかけになったそうです。
古川さんも、最近友人からレコードをもらったそうで、興味が出てきたと言います。
音楽の話をしながら、ここ数年ずっと流行っているという ニューイングランドスタイルの『鬼伝説』IPAをオススメで出してもらっています。
「フルーティでとろみがあって、濃厚だけれど飲みやすい」 白っぽく濁っているのは、原料となるホップやモルトを普通のIPAの倍量くらい使っているからだとか。
音楽とビールで何時間でも過ごせそうです。
ふらっと立ち寄って、ビールを飲めるって素敵なことですよね。 最近はお酒を夜遅くまで外で飲みづらい雰囲気もあるからなおさら。 休日にこうしたお店に行ってクラフトビールを楽しんでみるのもアリですね! 他にも下北沢でビールを楽しめるお店がたくさん紹介されています! こちらからご覧いただけます。
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