《神戸の個性派 to go》心弾ませ買いに行きたくなる魅力的なテイクアウト

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あまから手帖

《神戸の個性派 to go》

心弾ませ買いに行きたくなる魅力的なテイクアウト

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   もともと、肉まんやケーキなどテイクアウトに強い神戸・阪神間。 ここ数年は特に個性的なお店が続々オープンしています! 心を弾ませて買いに行きたくなるような魅力的なテイクアウト店を紹介します!  
【芦屋】PIZZERIA RAFFINATO
    芦屋にある『ピッツェリア ラッフィナート』の人気メニューが「インサラータ」。   “モンタナーラ”とは、ピッツァの聖地ナポリ伝統の揚げピッツァですが その伝統が芦屋で華麗なアップデートを遂げました。 モンタナーラの揚げ加減をグッとライトにし、 そのあとさらに高音石窯で焼き上げる”2ステップ焼き”ピッツァ。   手間も時間もかかるこのレシピで、生地は嚙むごとにパッと明るく小麦の甘み弾け 目覚ましく心地いい弾力に。 軽快な太白ゴマ油で揚げ、直後に余分な油を拭き取るため、油っこさとは無縁です。   このピザを生んだのは、阪神間屈指の人気店『リストランテ ラッフィナート』。 大地のミネラル輝く契約農家野菜だけでなく、チーズや生ハムなども本店と同じ素材で作っているそうです。  
【元町】HYOE’S BURGERS + FRIES
    店主・福田評衛さんが“意識低い系バーガー”と銘打つのは、 いわゆるグルメバーガーとは異なるあくまでジャンクフードとしての世界。 脂質と糖質のハイカロリーな塊に、手を汚しながらかぶりつくのが流儀です。   福田さんは料亭や割烹で経験を積み、カナダでのワーキングホリデー後も イタリアンやフレンチで腕を磨いた料理人といいます。 ゆえに、シンプルに旨みを引き出すパティなど、各ジャンルの調理技法やコツのようなものが随所に出ています。 ポテトも北海道のジャガイモ農家から季節ごとに良い品種を仕入れるこだわり。   大迫力の『ダブルダブル』は、ゴツゴツとかみごたえのあるパティの肉汁に チェダーチーズとバーガーソースがとろけ、 フワフワでいてコシのあるバンズと不思議なほどに一体となります。   20~30代の男性を中心にこの味に心奪われ、禁断症状を発する人多数とも言われるくらい 納得のズバ抜けた一品です。  
  ピザもバーガーもテイクアウトしておうちで食べるのはとても美味しいですよね。 他にも神戸にはいろんなテイクアウトができるお店がたっぷりあります! こちらからご覧いただけます。 記事の有効期限: 2021年9月24日 Friday]]>