外食の喜び・カウンターが最強説『見て楽しむ料理が眩しすぎて』

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外食の喜び・カウンターが最強説『見て楽しむ料理が眩しすぎて』

  カウンターの席に座ると眼前でシェフが躍動し、視覚、臭覚、聴覚が刺激されます。 そしてサーブされるできたての美味なる料理。 最終的には味覚が刺激され、傍らにいる”愛する人”と満足感に浸ります。 観劇したかのような楽しい食体験は、外食の醍醐味でしょう。   親密感を生む”横並び”という点も、ご時世的に必然性があり、 ますますカウンターを有するレストランのニーズは高まるばかり。   『カウンターだからこそ楽しめる逸品』のあるレストランに女優・西野七瀬さんが訪れています。     麻布十番に誕生した『薪鳥 新神戸』に訪れた西野さん。 「カウンターは緊張する」と話していましたが、”薪鳥”という初体験のジャンルに自ずと笑顔がこぼれます。  
西麻布『おにく玲』
    カウンターに並んだ、まだ料理になる前の豪華食材たちが眩しく輝いています。   『西麻布 おにく玲』の『極上和牛の盛り合わせ』、鮮やかな肉の後ろには品質を示す証明書。 食材のプレゼンテーションの際は、各座席を周りながら肉の説明をします。 透明な牛の置物はバカラ製です。   代表の斉藤玲さんは現在29歳。 若くして屠畜から精肉卸、畜産にまで携わった肉のプロです。 20歳から川崎で複数店舗の焼肉店を経営し、満を持して今年5月、西麻布に自身の理想とする肉割烹の出店を果たしました。   但馬牛の最高峰『田島玄』、長期肥育の『京都平井牛』、濃厚な赤身の経産牛『サステナブル和牛 熟』は この日の選び抜かれた3種の銘柄。   コースの始まりとともに登場する肉のお披露目、目の前の華麗な肉さばき。 それぞれの肉の個性を引き出した料理は和食を基本に中華などの技法も取り入れ、食べ疲れしないと女性にも好評。   リラックス感にあふれた上品なカウンターも居心地が良いところも最高な外食の要因に。  
  本誌では、カウンターが素敵なお店が多数紹介されています。 デートにもぴったりな場所ばかりです。 ぜひこちらからご覧ください。  

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