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食べ歩きをしたり、外さない土産として買って帰るなど温泉旅行で欠かせないのが温泉まんじゅう!
取り寄せが当たり前になった昨今、遠くの温泉地に思いを馳せて自宅で楽しめます。
今回は男の隠れ家で紹介されているお取り寄せ可能な温泉まんじゅうを紹介します!
福を呼ぶ温泉まんじゅう
『福多屋菓子舗』の福福饅頭

『福福饅頭』10個入り 1150円
黒部渓谷への道中にある宇奈月温泉。
大正末期から続く菓子屋で『福福饅頭』という縁起の良い名前の温泉まんじゅうを売っているのが『福多屋菓子舗』。
『福福饅頭』は2007年に発売を開始。
オーソドックスにいただく黒糖の温泉まんじゅう。
国産小豆のつぶしあんがシンプルな味わいを生みます。
だからこそ素材選びや製造過程は手を抜けません。
サックリ食感がやみつきになる
『日乃出屋』の天ぷらまんじゅう

『天ぷらまんじゅう』10個入り 1188円
福島県安達太良山の西の麓に位置する中ノ沢温泉にある一風変わった温泉まんじゅう。
自家製のまんじゅうに衣をつけてさっくりと揚げており、ちょうど良い甘さと食べ応えで評判です。
厳選した小豆と砂糖によって生み出される自慢のあんこは必食。
オーブントースターなどで軽く焼くと揚げたての食感に!
創業時の味と製法を継承
『弥生まんじゅう』の湯の花饅頭

『湯の花饅頭』10個入り 950円~
1955年創業の『弥生まんじゅう』。
新潟・湯沢に温泉まんじゅうの店が少ないことに目をつけた初代が水上温泉で修行して始めたのが始まり。
しっとりとしたうす皮と甘さひかえめのこしあんがマッチします。
茶色の薄皮でこしあんを包んだ定番のビジュアルの温泉まんじゅう。
創業以来変わらない製法と味を守っています。
本誌では他にも日本各地のいろんな種類の温泉まんじゅうが紹介されています!
どれもお取り寄せができるようなので、ぜひご自宅で楽しんでみてください。
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