『毎日食べたい!』おいしいトマトの種類と特徴を知ってとことん味わい尽くす!

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料理研究家・栄養士の平仲亜貴子さんはトマト料理専門店のオーナーシェフでもあります。

トマトの料理教室も主宰し、日々、トマトの魅力を発信し続けています。

 

「トマトってスゴい野菜だと思っています。愛らしいフォルム、真っ赤な色。見ているだけでパワーをもらえます。もちろん栄養面もすばらしく、食べれば元気になります」

 

イタリア料理はトマトなくして語れず、現地でトマトのおいしさをとことん引き出すコツを多く学んだ平仲さん。

 

「そのまま食べてもおいしいトマトは、ドレッシングであえればサラダに、チーズやハーブと合わせればおつまみにと、パパッと簡単に前菜がつくれます。一緒に煮込めば料理の味のベースとなり、トマトのだしでつくる料理の味は限りなく清らか。そして肉や魚と合わせれば絶品のメイン料理になります。さらにスイーツとしても活躍。

このようにさまざまな使い方ができるトマトの力は、まさに無限大ですね」

 

トマトは多数の種類があり、その特徴を知って調理をすればさらに美味しく食べられます。

今回は、そのトマトたちの特徴を紹介します。

 

トマトの豊富な種類

 

大玉トマト

 

 

トマトといえばこちら。

一般的に、果実の重さが150~200g、もしくはそれよりも重い大きいトマトのことをいいます。

大きな実は食べごたえがあり、切るだけでも華やか。

サラダはもちろん、トマトが主役となる料理にも大活躍します。

 

多くの人に愛される、おなじみのトマトです。

 

中玉(ミディ)トマト

 

 

大玉トマトとミニトマトの中間の大きさのものをいいます。

程よい大きさなので中身をくりぬいてトマトの器にするのもおすすめ。

大きめにカットして、酢などの調味料や肉・魚などの食材と合わせても。

しっかりとしたトマトの味を感じることができます。

 

ミニトマト

 

 

一般的に果実の重さが15~30gのミニサイズのトマト

お弁当やサラダの彩として生で丸ごと使われることが多いですが、
煮詰めてソースにしたり、オーブンでじっくり水分をとばしてセミドライトマトにしたりするのもおすすめです。

最近ではオレンジや黄色、紫色などカラフルなものも登場しています。

 

フルーツトマト

 

 

甘みが強く、濃厚な味わいの“フルーツトマト”は、高糖度トマトの総称です。

少ない水で育てて実に糖分を蓄えさせるなど特別な栽培方法で育てます。

中には果物並みの糖度のものも。

 

チーズやツナとの相性もよく、シンプルなサラダやあえ物など、味、かおり、食感を楽しめる料理がおすすめです。

 


 

本誌ではトマトの調理、活用術がたっぷり紹介されています!

 

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