【アートのような究極のパフェ】進化し続ける、日本のスイーツの最高峰

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いまや『スイーツ』の域を超え、ひとつのコース料理にも匹敵する多彩な味わいをもつパフェ。

 

目にも麗しい芸術品のようなパフェも生まれ、その人気は高まるばかり。

婦人画報では、進化系の最先端から老舗のレジェンドパフェ、各地の名物パフェまで、
最新パフェ情報が掲載されています。

 

パフェ評論家の斧屋さんが厳選した、2022年進化する最先端パフェを紹介します。

 

パティスリィ アサコ イワヤナギ
『パルフェビジュー メロン』

 

 

菓子職人の技でフルーツを“宝石”に仕立てる

 

フルーツを贅沢に使い、他の要素を重ねて複雑な味を構築する岩柳麻子さん。

メロンの甘さに抹茶の苦味とチーズの酸味を加えてバランスを整えた初夏のパフェは、
緑を基調に紫を差した、まさに宝石のような美しさ。

 

斧屋さん「季節感の表現がいつ弁。フルーツパーラー的要素とパティスリーの技術の融合で、新たなトレンドを作ったパティシエです」

 

550円(ドリンク付き)

 

ラトリエ マ ファソン
『ジヴェルニー 2022』

 

 

視覚で別世界へと誘うグラスの中のアート

 

睡蓮が咲くモネの庭を表現した一品。

オーナーシェフの森郁磨さんが作るのは、
ひと目見ただけで時空を超えて記憶のなかの情景やストーリーを思い起こさせてくれる、アートのようなグラスデザート。

 

斧屋さん「食材をさまざまなものに見立て、パフェを通して別世界を見せてくれる。確固たる技術と独特の感性が織りなす絵画的表現には、いつも驚かされます」

 

3520円(ドリンク付き)

 


 

見惚れてしまうパフェですね。

本誌では、さらに他にもアートのようなパフェが紹介されています。

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