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北は北海道から南は沖縄まで、多種多様な果物が四季を告げる国、日本。
平安時代にはすでに桃やスモモ、柿、梨、イチゴなどが、貴族たちの間で親しまれていたといいます。
その後も質の高い果物は希少であったことから『水菓子』として懐石料理の締めを飾るように。
ただ、それでも現在の果物と比べれば堅く、酸味の強いものが多かったといいます。
今回は日本中にある美味しいフルーツについて、紹介します!
今注目の全国ブランドフルーツ

品質の高さから国内のみならず海外でも評価の高い日本の果物。
果物には、夏バテ解消や疲労回復、生活習慣予防など、この夏に改めて見つめ直したい力があります。
全国各地で育てられる様々なブランドフルーツの中から近年誕生し、これから一層注目されるであろう品種を紹介します。
青森県・さくらんぼ
ジュノハート

24年の歳月をかけ、2019年デビューした『ジュノハート』。
「佐藤錦」に匹敵する糖度約20度、直径28mm以上(500円玉が26.5mm)の大きさを誇ります。
パリッとした食感の後に芳醇な甘さが広がり、初せりでは一粒3万円の値がつきました。
東京都・レモン
八丈フルーツレモン

「タネまで美味しい」のフレーズで今年デビューを迎えた『ぷちっと』は、
プチプチした食感の極小の種が特徴。
スイカの醍醐味であるシャリっとした食感と甘さを種を気にすることなく堪能できます。
佐賀県・みかん
にじゅうまる

「見た目、香り、甘さ、果汁、食感、全てが二重丸」と、柑橘王国・佐賀県の期待を背負って今年デビューした『にじゅうまる』。
食べ応えのある食感と溢れ出す果汁、甘みと酸味のバランスは、佐賀県を代表する品種となることでしょう。

本誌ではタカノフルーツパーラー新宿本店のこだわりの『静岡県産マスクメロンパフェ』も紹介されています。
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