【日本料理をお取り寄せ】京都の老舗店の美味しい料理を自宅でも

  • 更新日
  • 有効期限 2022.08.24

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自粛生活が長引く間に、人気店・老舗はオリジナリティーある取り寄せ商品を充実させています。

温めるだけのものから、ひと手間加えるものまで。

特別な日の食卓の彩りに、大切な人への贈り物に。

 

あまから手帖で紹介されている、家にいながら外食気分が味わえるご馳走を紹介します。

 

京都・南禅寺『瓢亭』

 

『瓢亭』は京都で450年余り続く老舗料亭。

伝統を守りながら時代に寄り添い変化をし、普遍と革新の味を生んでいます。

近年は鯛の造りに当代考案のトマト醤油を添え、肉料理も求められれば提供。

2018年の東京店では、初のカウンター席を設けました。

 

鯛ラーメン

 

 

箱を開けると“キット”がずらり。

天日で干した鯛の骨やセロリ、焼きトマトなどを煮出したスープを温め、
アサリや干し貝柱の貝エキス、『柚子あぶら』を合わせて丼に注ぎ入れ、鯛の塩麹漬けを焼き、麹を加えて調えています。

 

濃厚なスープに極細麺が絡み、塩麹や焼き麩に入った鯛味噌がスープに溶け、徐々に味が変化します。

「瓢亭らしさを出すには」とスタッフ全員で意見を出し合って考え、「鯛を焼いたり、麺を茹でたりする、作る楽しさも大切にしました」
と、店主の高橋義弘さん。

 

麺は『麺屋棣鄂(ていがく)』、生麩は『麩嘉(ふうか)』、黒七味は『原了郭(はらりょうかく)』と
京都食材を多く使っています。

 

価格:5400円(2021年8月時点)

商品内容:鯛ラーメン2食入り。鯛スープ、貝エキス、鯛塩麹漬、鯛焼き麩(鯛味噌)、低加水極細麺、柚子あぶら、黒七味、九条ネギ

 

明石鯛あら炊き

 

 

見た目は濃厚な甘辛味のようですが、食すとあっさりめの味つけ。

何より鯛そのものが美味しく、頭とはいえ肉厚で食べごたえがあり、煮汁もたっぷり。

 

家庭のあら炊きとは素材も調理の仕方も違い、造りに出している鯛のおよそ一尾分のアラ(400g)を用い、
水は使わず、酒だけで炊いて自然な照りを出しています。

 

煮こごった汁ごと鍋に入れて5~6分温めるだけで完成し、
途中、下茹でしたゴボウやフキ、豆腐などを加えて一緒に炊き合わせるとさらにご馳走感が増します。

山高に盛って木ノ目を添えるだけで料亭の味と化し、ご飯のおかずにもお酒のアテにもなります。

 

価格:2700円(2021年8月時点)

商品内容:明石鯛あら炊き(400g)、木ノ目

 


 

本誌では、さらに他の日本料理のお店のお取り寄せ食材が紹介されています。

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