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今田美桜さんが表紙の今号の東京カレンダーでは神楽坂を特集。
大人で、本質的で、落ち着いている。
そんな印象がずっと変わらない街、それが『神楽坂』でしょう。
大人がこの街を味方にしない手はありません。
ただ、誘い出す相手によっては、物理的、心理的に距離感があることもあります。
今回は老舗と呼ばれる名店が数多く軒を連ねる神楽坂のホットスポットを紹介します。
ジャンクなB級グルメから洒落た手土産まで勢揃い
神楽坂Tips

旨辛な痺れがクセになる麻婆豆腐に大人たちが夢中
『フマポット』
真っ白な壁とテーブルはまるでカフェのようですが実は中国料理店の『フマポット』。
それも、痺れる辛さでリピーター続出とうわさの『麻婆豆腐』が食べられます。
店長の小宮隆之さんのコメント
「豆板醤は数種類をブレンドし、唐辛子や山椒などのスパイスは約30種類ほど使っています」
刺激的なその店は、お酒でも白飯でもお代わり必至!
夜限定の『よだれ鶏』や『水餃子』も本場さながらの味なので要チェックです。
A5黒毛和牛を使った贅沢丼に悶絶する
『誇味山 奏』
西麻布で人気の焼肉店『誇味山』の2号店として2020年にオープンした『誇味山 奏』。
2階は有名人の利用も多い隠れ家焼肉ですが、レトロモダンなインテリアの1階は丼1杯から楽しめる気軽な食堂です。
とはいえ、同じ上質な近江牛、味付けは『誇味山』名物のあのクセになる絶品ダレです。
「芸者さんがお稽古帰りによく来ますよ」と店長の杉田昌文さん。
口の肥えた色街の花の胃袋もわしづかみです。
厚切りベーコンの背徳感には大人たちも抗えない
『カルボナーラ専門店 HASEGAWA』
「老若男女に愛される究極のカルボナーラを」と料理人の長谷川浩平さんが開いたお店が『カルボナーラ専門店 HASEGAWA』。
子どもの頃からお母さんが作るカルボナーラが大好きで
イタリアンの料理人となって理想系を追求したのだといいます。
「濃厚だけど重たくない味を目指しました」というカルボナーラは
生クリームを使わないのでコクはあってもしつこくありません。
カントリー調の店内は温もりのある懐かしい空気が流れ、料理の美味しさを助長しています。
今回はB級グルメをピックアップしましたが、本誌では老舗も多数掲載されています。
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