【東京・御茶ノ水】2024年注目の新パン店『食べやすいミニサイズと新食感のパンが勢揃い』

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おいしいパンを求めるフーディーたちで、今日もにぎわう話題のベーカリー。

続々とオープンする新店と、不動の人気を誇る名店があふれるなか、今食べたいパンはどこにあるのでしょうか?

 

ミニサイズのパン、手ごねパン、サワードウといった個性が光るパンの専門店から、
ブームの兆しが感じられる明太フランスが自慢の店、粉使いの名人、名古屋や福岡の名店まで……。

 

ELLE gourmetの編集部とパンマニアが厳選したベーカリーで見つけた、とっておきのパンが大集合!

 

今回はその中から、2024年注目の新店をピックアップします。

 

食べやすいミニサイズと新食感のパンが勢揃い

 

 

dacō/東京・御茶ノ水

 

福岡・六本松や東京・表参道で連日行列ができている『アマムダコタン』
新業態ブランド『ダコー』が2023年10月に東京・桜新町に。

 

そしてわずか5ヶ月後の今年2月に東京・御茶ノ水にイートインスペースを携えた2号店をオープンさせました。

 

『ダコー』のコンセプトは『都市型ベーカリー』。

売り場に並ぶ主役のパンは菓子パンから惣菜パンにサンドイッチなど50種類ほど。

どれも手のひらにちょこんとのるミニサイズで今までの店とは趣が異なります。

 

オーナーの平子良太さんはこう話します。

「あれもこれも食べたい人や、ひとりやふたり暮らしといった現代のライフスタイルに合わせたパンの提案です」

 

 

さらに「小さいからこそフィリングとパンのバランスが大切」と続けます。

手作りのフィリングに合わせて生地は国産小麦を中心に9種類の粉を使い分け、
独自の食感とおいしさを追求。

小さくても満足感を得てもらいたい、翌日もおいしく食べてもらいたい
すべてのパン生地に湯ゲルを加えてもっちり感を強調し、なめらかさが持続するようにしたそう。

 

さらに店内のイートインスペースはキッチンを囲み、仕込みや作業シーンが見えるように配置。

 

「キッチンを2カ所にすることは作業的に非効率ですが、お客さんにパンてこうやって作ってるんだ!と興味をもってほしくて」
と平子さんは話します。

 

店内は大地をイメージしたというアースカラーで丸みを帯びたデザイン。

平子さんの斬新なアイデアでパンも空間ももっと進化を遂げるに違いません。

 


 

本誌では、他にも今年オープンしたパン店や、最高峰なパン店を紹介しています。

 

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