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夏になるとカレーが食べたくなる方!いや、いつでもカレーは食べたい方!
今回は夜にお酒とカレーに出会えるお店を『RiCE』が特集。
まったりと飲みながらカレーを食べるお店をご紹介いたします。
カレーがストイックな専門店だけものもとしたら。
火照った体をビールで冷ましたり、気の置けない仲間とワインを味わったり、そんな気分の夜はどうしたらいい?
酒と肴のうまい店に行けばいい。
でも、やはり思う。“こんな夜にカレーがあれば”
酒とカレー、あるよ、出かけよ、よい店へ。
南インドのカレーの夜
阿佐ヶ谷 the MANDA
阿佐ヶ谷で週2回開く南インドナイトの扉
中央線・阿佐ヶ谷駅。
毎夜何か起こりそうな高揚感が漂うプロパー飲み屋街。
「なんかカレーの匂いする!」
[the MANDA]は、小路にある居酒屋を間借りして営業。
夜は基本火水のみ。
スパイスの香りを感じたら通り過ぎずに入店することをおすすめします。
店主・増田直生さんは、前職では栄養士として仕事をしていたというが、二十歳の頃はニューヨークでラッパーの夢を追いかけていたという異色の経歴。
宮崎出身の増田さんだから、うまい焼酎が並びます。
それに、オクラのポリアルや、サメのスパイス鉄板焼き、イカゲソのスパイス炒めなど、南インドマナー正しきつまみ料理を合わせられます。
フェードインする締めのカレーは、マトンキーマとチェティナード・ラムカレー。
呑みながら食べる中華ニュアンスのキーマ

千歳船橋 こんの
うちでチルしていきなよ、の正しい夜
千歳船橋は、新宿から小田急線各停で二十分。
久彌像から徒歩三分にある[こんの]は、そんな街の雰囲気を象徴するような老若男女がフィールアットホームで食事を楽しめる居心地よいお店です。
以前は会社員だったオーナーの紺野大輔さんだが、世田谷を中心に名店のカレーに影響を受け、自らも作るように。
自分が好きなものを出す、の姿勢で料理は二十五~三〇種類あるが、どれも一手間が美味しく、また良心価格が嬉しい。
醤油は出汁とかえしを配合した自家製のものを提供するが、ここで出る、漬けになった鰹節はカレーに欠かせないトッピングとなります。
豆板醤と山椒が効いた中華ニュアンスのキーマ、それから上質な国産酢で煮込まれ酸味がきれいなビンダルーという店の看板カレーを食べれば、また帰って来たくなること間違いなし。
夜カレーが食べられるお店、ぜひ行きたい…。詳しいお店の情報などは、本誌に掲載されていますので、ぜひ続きをご覧ください。
本誌では、カレーを大特集!「スペシャルティ・カレー」のレシピや素敵なお店が紹介されています。
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