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アフタヌーンティーという甘美な響き。
今の季節は何がメインで提供されているのでしょうか?
今号のcafe-sweets(カフェスイーツ)では
ホテルとパティスリーのアフタヌーンティーを特集。
まずは美味しそうな一つのお店をご紹介したいと思います。
“ヌン活”ブームを追い風にアフタヌーンティーに注力する店が増えています。
ここではホテルやパティスリーなど5点のアフタヌーンティーをご紹介。
セイボリーやペストリーの随所に、店のコンセプトやこだわりが感じられます。
アマン東京
ホテルとパティスリーのアフタヌーンティー1
アマン東京 ザ・ラウンジ byアマン(東京・大手町)
ピーチアフタヌーンティー
・1万2000円(サービス料込)
自然に囲まれた隠れ家的なラグジュアリーリゾートを世界各地に展開するアマンが、2014年、世界で初めて都会の中心に開業したアマン東京。
ロビーのある地上33階に到着し、ザ・ラウンジ byアマンに進むと目の前には外苑の緑、遠方には丹沢山系、その手前には新宿の高層ビルが立ち並びます。
この特別なロケーションで、8月31日まで「ピーチ アフタヌーンティー」を提供しています。
外の暑さを忘れさせてくれるフローズンドリンク「ピーチスラッシュ」でコースははじまり、途中、コンフィズリーなどを詰めたトランクが運ばれてくるサプライズ演出も。
こちらにもすべてモモが使われています。
17時を過ぎると、「ピーチ パルフェ」(4900円)を注文することもできます。
旬の短いモモを堪能できるとあって、この時期の同ラウンジは夜までにぎわっています。
黒を基調に、障子や行灯など日本の伝統的なデザインを取り入れたラウンジ。
このインテリアに呼応させ、アフタヌーンティーも黒のマットな質感の食器を使い、シックな雰囲気に統一。
続いて、パレスホテル東京やブルガリ東京、ル・ショコラ・アラン・デュカスなどのアフタヌーンティを紹介しているので、ぜひ本誌でご確認ください。
本誌では他にも、プチガトーの最新トレンドや、デコレーションテクニックなどを紹介されています。
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