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おいしいコーヒーにお菓子、それだけで満足するひととき。
今号のcafe-sweets(カフェスイーツ)では、カフェやベイクショップを特集。
今人気のカフェをピックアップしてみました。
小さくても魅力満載の、カフェ&ベイクショップ
心地よい空間で遊び心がいっぱいの菓子とドリンクを提供
東京・千駄木 アルマジロ ベイクス&コーヒー
東京の散歩スポットとして、外国人観光客にも人気の谷根千エリアに2025年8月にオープンした「アルマジロ ベイクス&コーヒー」。
経営するのは、ホットケーキやプリンが人気のカフェ「自家焙煎珈琲みじんこ」(東京・湯島)や、スペシャルティコーヒー専門のロースタリーカフェ「アンモナイトコーヒーマーケット」(同・本郷、早稲田)を展開するコンクリートコーヒーワークス(同)です。
焼菓子は、「ふつうの素材で極限までおいしく」をテーマに、シグネチャーの「アルマジロケーキ」や、オリジナルの型で焼くフィナンシェなど、定番にひとひねりを加えた約15品。
ドリンクは、アンモナイトコーヒーマーケットで焙煎するスペシャルティコーヒーを提供。
「クッキーケイク」やホットドッグなどのイートインメニューも5品そろえています。
「フクロウ」で独自の世界観

焼菓子とジェラートに特化。「フクロウ」で独自の世界観を創出
東京・西荻窪 焼菓子とジェラート mUni(ムニ)
焼菓子好きが集う街、東京・西荻窪に2025年7月、新たな店が誕生しました。
焼菓子とジェラート専門店「ムニ」です。
オーナーの染谷悠太さんは会社員からパティシエに転身。
経営戦略を練るのも好きだという染谷さんは、独立に際して長く続けられる店を計画しました。
「今後も続くであろう人手不足と地球温暖化を考慮し、ワンオペでも可能な焼き菓子と、長い夏に対応できるジェラートに集中することにしました」
と話します。
キャラクターを決め、店の世界観を統一。
焼菓子は約20品、ジェラートは素材次第で最大9品をそろえます。
店の外で写真を撮れるように外壁にはフクロウを、入り口の床には店内に誘うようなフクロウの足跡を描きました。
また通いたくなる店に

落ち着いた雰囲気と、甘みをおさえた菓子で、また通いたくなる店に
東京・駒沢大学 トーン
東急田園都市線駒沢大学駅から徒歩10分。
駒沢公園のすぐそばに、2024年5月「トーン」がオープンしました。
経営母体は、ウェブ制作やアプリ開発などさまざまな事業を手がけるIT企業のcrage(株)。
人と人とのつながりをもっと密に感じたいという考えから、同店の開業に至りました。
焼菓子やアイスクリーム、フードは、パティシエの松永望さんと横山さんの2人がすべて店内で手づくりします。
美味しそうなお店の紹介はまだまだ続きます。またケーキのレシピも公開!ぜひ、本誌でご覧ください。
本誌では他にも、“小仕込み”でつくるおいしい焼き菓子、などを紹介されています。
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