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カレーは奥深い!色々な国の色々な味…。
今号の世田谷ライフmagazineでは、世田谷カレー大全を特集。
その中から「世田谷アジアカレー紀行」をピックアップしてみました。
インドやスリランカ、タイやネパール……。
カレーがアツい場所と言えばやっぱりアジア!
世田谷でアジアの風を感じてみませんか?
南インドのカレー
南インドカレーって?
南インドのカレーは香りを立てたいスパイスを絞り込み、作りたてのフレッシュな香りを最重視。
一つひとつの材料を味わいつつ、絵の具のように混ぜ合わせ、変化を楽しむ「ミールス」も南インド料理の楽しみです。
楽園/経堂
今年2月にオープンしたばかりですが、ランチ時には早くも行列ができている人気の南インド料理店。
メニューはシンプルで、カレープレート2種のみ。
カレーは週替わりで、チキン、マトン、ポークなど肉系のカレー2種と豆カレーなどの野菜系カレー1種という構成。
ほかにもカニ、玉子、魚などのカレーが登場することもあります。
円柱型に盛られた本場のポンニライスや副菜も、ひと口食べれば南インドの世界へ誘ってくれます。
お肉カレー2種+野菜カレー 1,500円
週替わりのカレー3種、丸く盛り付けられたご飯は、南インドで食べられているパラパラとした食感のポンニライス、2種の副菜が付く定番のプレート。
この日のカレーはチキンと豆を煮こんだ、コクがあってまろやかな旨みがあるチキンダルチャー、ココナッツとマトンが入った、スパイスが刺激的なマトンコランブ、豆と野菜のカレーで酸味が印象的な南インド定番のサンバル。
SOLAH SPICES TOKYO 用賀店 用賀
スパイスからこだわった本格的な南インド料理で、名付けた店名の「SOLAH」は「16」を意味するヒンディー語。
これは料理長厳選の16種類のスパイスを意味し、料理はこれらを石臼引きした自家製ガラムマサラを使用します。
カレーはそのガラムマサラとたっぷりの野菜をベースにして、南インドカリーは8種、北インドカリーも6種、日替わりは3種と豊富に揃います。
豆と米粉で作る、インパクト大なクレープ状の薄焼きパン「ドーサ」や豆の粉で作るドーナツ「ワダ」など、本場のようにカレーを楽しめるサイドも充実していて、南インドの世界に入り込めます。
世田谷でカレーを食す!美味しそうなお店が色々ありますね。まだまだ、カレーのお店の紹介は続きます。ぜひ、本誌でご確認ください。
本誌では他にも、世田谷カレーを代表する至高の名店たち、などを紹介されています。
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