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2026-03-12 発売号 (2026年4月号 No.636)
横浜に行くと立ち寄りたい素敵なカフェやランチのお店。
OZmagazineでは「横浜の歩き方2026」を特集。
どんなお店が紹介されているか、ピックアップしてみました。
関内びとの行きつけ カフェ&ランチ1・2・3
再開発が進行中の関内エリアを知り尽くした『関内まちづくり振興会』のメンバーが、日頃から通うお気に入りのカフェとランチの名店を紹介。
地元愛あふれる彼らの、とっておきの1軒とは?
関内・カフェ
● 日本大通り/洋食・カフェ
ハーバーズムーン本店
横浜名物・ハーバー誕生70周年を機に、一昨年リニューアル。
赤煉瓦の壁やペリー上陸図など横浜の歴史をたどるクラシックな店内で、作りたてのメゾンハーバーやコクのある開港コーヒーなど、本店だけの特別なメニューが楽しめる。
港町の空気を感じながらゆっくり羽を休めたい休日に、ぴったりの1軒。
● 関内/コーヒースタンド
HACHIDORI COFFEE(ハチドリコーヒー)
築70年の古民家を改装した複合施設「chechembo」の一角に、コーヒースタンドとアフリカ布雑貨のショップが併設。
コク深いコーヒーやラテ、スパイシーなチャイとともに、感性を整えるひとときを。
● 関内/喫茶
コーヒーの大学院 ルミエール・ド・パリ
シャンデリアの1片まで磨かれた空間は静寂に包まれ、まるで時が止まったかのよう。
看板のブレンドは通常の倍の豆を贅沢に使い、サイフォンで抽出。
深いコクと軽やかな飲み心地を両立した至高の1杯を堪能できる。
関内ランチ

● 関内/スリランカ料理
シナモンガーデン 関内店
油は少量におさえ、スパイスとココナッツミルクで素材の味を引き出すスリランカ料理の名店。
人気のカレー3種おもてなしプレートは、6種類の副菜とカレーのうまみが複雑に重なり、ひと口ごとに新しい発見が。
食後はスパイスの力で体が芯から温まり、心身が整うような充足感が得られるはず。
● 関内/うどん
酒彩麺房 おおぎ 常盤町店
関内で愛され続ける昭和45年創業の老舗。
看板メニューの鴨せいろうどんは、ドリップ式で引いた雑味のない鯖出汁のつゆが命。
手羽揚げや肉豆腐など一品料理も豊富で、酒肴から締めまで、オールマイティに楽しめる。
● 日本大通り/スペイン料理
カサ・デ・フジモリ関内店
現地で修行を積んだ廣谷俊宏総料理長が手がけるパエージャやアヒージョは、どれも素材への敬意が感じられる丁寧な仕上がり。
流行に左右されることなく、真摯に本場そのままの味と世界観を追求する、関内が誇る名店。
素敵なお店がいっぱいですね。続きは本誌でご覧ください。
本誌では他にも、みなとみらい周辺など、たくさんの横浜を紹介されています。
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