こども病院で働く犬・ファシリティドッグ

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愛犬の友

こども病院で働く犬 ファシリティドッグ

  ファシリティドッグという 病気と闘う子どもたちの心や体のサポートのために 病院に常勤している犬がいるそうです。   現在日本には3頭のファシリティドッグがいるそうで そのうちの1頭が神奈川県立こども医療センターに勤務している ゴールデン・レトリーバーのアニー(メス・3歳)。   ファシリティドッグは、セラピードッグとは違います。   セラピードッグは人を癒すための活動を行う”動物介在活動”と 医療の現場で専門的な治療行為として行われる 動物を介在させた補助療法”動物介在療法”で、 月に数回、活動する施設へ訪れるのですが   ファシリティドッグは5年以上の医療従事者で 特別なトレーニングを受けた人がハンドラーとなり、 毎日同じ施設に勤務します。   ファシリティドッグの業務は、1日10名ほど、 子どもたちのところへ訪問し、ふれあいや一緒に時間を過ごします。 子どもたちはみんな笑顔で撫でたり話しかけたりしています。   犬と人間の関係は、癒しの関係が強く 病気の子どもたちもアニーが来ると明るい笑顔で嬉しそうにしています。   ファシリティドッグがさらに増えて、たくさんのこどもたちが明るい気持ちになって 病気を改善したり治療に繋がるといいですね。 ]]>