
毎日が発見
れんこんは皮にこそ抗酸化作用がある!?
ポリフェノールが豊富!
れんこんって、皮を当たり前に剥いていましたが 実は、れんこんの皮にはポリフェノールが豊富なんだそうです。 なんと、実の2倍!! れんこんの切り口の変色が早いのは、 ポリフェノールの一種、タンニンが含まれているからです。 タンニンは近年、花粉症を緩和する成分として注目されています。 皮があることで、風味も増すので 捨ててしまうのはもったいないそうです。 れんこんは節によって食感が違います。 細長いものは1節目ででんぷん質が多くホクホク、 丸みがあるものは2節目、丸くて小さいものは3節目で でんぷん質が少なくシャキっとした食感。 料理によって、この節を使い分けるといいそうです。 れんこんのより詳しい情報は本誌へどうぞ!
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